悪寒と吐き気で目覚める。
トイレにマーレライオンしベッドに戻るも、高熱っぽい感覚で身体が言うことを聞かない。
脳裏にカンボジアの悲劇が即浮かぶ。
おそらく前日のローカル屋台飯か、最高に美味かったチーズケバブにやられたと思われる。
吐くだけ吐いたが部屋には水も食料もない。
そういやビールばっかり飲んでたな。
近くにコンビニもなく、往復15分位かけて南国の地を震えながら歩く。
ここで襲撃されたらひとたまりもない。
何とか水、ヨーグルト、フルーツジュースを買い、失った水分を取り戻す。
結局午前中は起き上がれず、10時頃までベッドに伏す。
これから帰国のため今空港向かってますが、またしても最後の最後でハードな旅となってます。