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KINTAの禁煙応援ブログ

喫煙歴30年以上、自称「愛煙家」だった私の禁煙実体験を綴ります。

間もなく2年が経とうとしておりようやく「成功」を実感しています。

このブログをご覧になれば、きっとあなたもやめたくなります。応援します。

東日本、東海、西日本のJR本州3社もいよいよ禁煙化してきました。


引用


東日本、東海、西日本のJR本州3社は26日、寝台特急の一部を除く在来線特急を6月1日から全席禁煙化すると発表した。JR北海道と九州は既に全席禁煙となっており、JRグループでも6月以降、車内で喫煙できるのは、東海道・山陽新幹線の喫煙車などと寝台特急の一部、JR四国の特急内喫煙ルームだけとなる。
 鉄道関係で喫煙者にとっての「最後の聖域」だったJRの新幹線や特急も、2005年に日本循環器学会などが全面禁煙化を求める要望書を提出したころから喫煙化の検討が進み、最大規模のJR東が、07年3月からの新幹線・特急の原則全面禁煙化に踏み切った。同社で残っていた他社線との直通列車も6月からは禁煙となる。
 一方駅では、JR東は4月から首都圏での全面禁煙を実施。JR西も6月から禁煙駅を拡大する。


参考リンク   

自然の流れという意味ではこの動きは至極当たり前。

先日高速に乗ったら、中央道ではサービスエリア内で屋外なのに喫煙ブースを作っていました。それもガラス張りの立派なものでした。かかった費用は高速道路料金にすべて反映させるんだろうけど、たばこを吸わない人も平等に負担するというのは理にかないませんね。

それにしても何をやってもそれで飯を食える人がいるものです。


私に言わせれば、たばこなどは高速SAの喫煙場所などは少し離れたベンチでいいと思います。まったく無駄な金を使うところはJHもやはりいまだにお役所を抜け出せていないんでしょう。


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とうとう、神奈川県で条例制定ですね。

これは小さな一歩ですが、のちのために大きな一歩となることでしょう。

小さな規模の飲食店などには義務化されないとのことですが、それでいいのでしょうか?

たしかに機械を入れたり設備を替えるにはお金がかかりますから、無理もないことです。

しかし、ノンスモーカーの立場からいえば「くさい店」かどうかだけでも外見で分かるようにしておいて欲しいものです。中に入ってから「喫煙店」とわかり出てくることもありますから、下のようなシールでも貼っておいてくれれば入るかどうかを決める基準になります。今は吸わない人口の方が多いのですから、そのあたり経営者はちゃんと理解するべきですね。


喫煙シール


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参考リンク: 室内表示  839-03A 喫煙所マーク


それと、最近ではこんなサイトで食事する店を決めたりしています。これなら安心して行けますね。

「禁煙スタイル」 このサイトでは近くの禁煙のお店を調べたり出来ますから、くさい煙で食事が台無しになったり不愉快な思いをせずに済みます。どうぞ活用してみてください。


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今朝のNHKニュースで禁煙について報道されていました。


NHKニュースより引用


「受動喫煙防止 原則全面禁煙へ」  3月24日 5時0分


他人のたばこの煙を吸わされる「受動喫煙」の被害を防ぐため、厚生労働省は、病院や交通機関など不特定多数の人が利用する公共の場所については、原則として全面禁煙にする方針を固めました。来月にも都道府県に通知し、全面禁煙にする施設を指定するなどの対策を求めていくことにしています。


他人のたばこの煙を吸わされる「受動喫煙」は、心筋こうそくや肺がんを引き起こしたり、子どもの呼吸機能の発達に悪影響を及ぼしたりすることなどが、これまでの研究で知られています。こうした被害を防ぐため、健康増進法では、不特定多数の人が利用する公共の場所については喫煙コーナーを設けて「分煙」に努めることなどを自治体や施設の運営者に義務づけています。


しかし、喫煙コーナーから煙が漏れるなど対策が不十分なことが新たな研究で明らかになり、厚生労働省は、指定した公共の場所については、原則として全面禁煙にする方針を固めました。具体的には、子どもや妊婦が利用する、病院や交通機関、学校、それに、官公庁などが対象になります。


一方、飲食店や旅館では、経営が成り立たなくなるおそれもあることから、当面は例外的に「分煙」を認める方針です。厚生労働省は、来月にも都道府県に通知し、全面禁煙にする施設を指定するなどの対策を求めていくことにしています。


受動喫煙の被害に詳しい産業医科大学の大和浩教授は「全面禁煙に踏み出した点で評価できるが、被害を完全に防ぐためには努力義務としている今の法律を改正しなければならない」と話しています。


引用終


これはほんの一歩にすぎないと思いますが、今後かなりのスピードで広がりを見せることでしょう。

昨夜も喫煙車と飲む機会がありましたが、やはり、彼等を見るたびにかつての自分が重なり、哀れで可哀想に思えてしまいます。ただ、たばこは自分で気が付かないとやめることは出来なんですよね。

無理矢理禁煙を頑張るのは大変辛いことですが、自発的に気付いた人は楽々やめています。

私の身の回りにもさまざまなパターンがあります。


いずれにしてもスモーカーは差別される時代になりました。やむを得ません、毒物を吐き出すわけですから・・


KINTA