たばこは「自動消火型」にかぎる!オーストラリア発 | KINTAの禁煙応援ブログ

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たしか、タバコは火事の原因の一割以上だということを聞いたことがあります。

山火事などではもっと高い確率だと思います。今日こんなニュースを目にしました。


たばこは「自動消火型」だけに=山火事で規制の動き加速-オーストラリア


2月23日5時24分配信 時事通信


 【シドニー23日時事】オーストラリア南東部に大きな被害をもたらした山火事を受け、同国内で販売されるたばこが、一定の時間がたつと自動的に火が消えるタイプだけに規制されそうだ。
 ビクトリア州で7日に起きた山火事は、死者が200人を超え、同国史上最悪の被害をもたらした。出火場所は複数あったが、一部はたばこの火の不始末が原因との見方が出ている。
 豪紙オーストラリアンによると、山火事防止のため、販売するたばこを自動消火型に限定する動きはもともとあった。政府は、今回の惨事を機に法整備を急ぎ、早ければ今年末に始まる次の山火事シーズン前に導入したい考えだ。 
自動消化型」 たばこ は海外では「Fire Safe Cigarettes 」といわれ目印はバーコードの横の「FSC」の文字です。

参考リンク 日本では 「自然消化型たばこ」  という特許がすでにあるようです。


そのうちおとなりの韓国みたいに日本でもたばこ産業に火事の賠償請求 が行くかも知れませんね。何たって日本でたばこの製造・販売許されているのは日本たばこ産業だけなんですからね・・・

この自由競争の時代になんと自分勝手なルールなんでしょう。あきれるばかりです。


KINTA