(すべて、撮影は「スタジオ壱景」さんで、音楽に強い方です)=コピー厳禁ですぞ。
さて、

即席入口です。この後、このボードをハンガーに持ってもらい、国道の脇にて会場誘導をしてもらいました(はずです)。

「学生維新」の流れで「他大学に顔が売れているyagiちゃん」に学生受付をお願いしました。ほんとはお客さんなのに、、、申し訳なかったです。でも、地元なのでいいか。。。
Tomorrowsのお姉さん方は完璧な「ゲスト」です。学生時代最後のイベントとして楽しんでもらえたらいいな、という想いでした。あと2年ほどしたらまた現地を訪ねてください。その時に「わぁ~、すてきぃ!」って思われるようにせんといかんのですね。。。

こちらは、「建築」担当の福大「のじ研」。模型の準備に追われています。「学生維新」の流れもあるかと思うが、ほんとにイメージ通りのプランを立ててくれています。彼もこの春から社会に出て、建築の現場で活躍すると思います。「思い出の作業」として基盤になってくれることを祈ってます。

なんでもやっちゃう「金ゼミ」。駐車場の誘導から、受付から、バスガイドから、影アナから、、、、
で、今回初登場のバーテンさん。ユニクロのベストとインカムが居酒屋スタッフを彷彿とさせますな。
どんな仕事も「なりきる」ことが大切かと確信。お手伝いいただいた本物のバーテンさんからも「金ちゃんとこの学生さん、よう動けてるよ~」と評価もいただいてます。
ベストは大切に保存願います。

T-ドリッパー(白井淳夫スヰンギンバンドのトロンボーンパート)の登場。トロンボーンって、見た目もトリッキーなんで楽しいです。シンプルな構造ですな。なんせ本人達が楽しんで吹いているのが最高ですね。

まだ実験段階なので大げさな広報活動もできず、事前申込もいい加減な企画でしたが、ほんとうにたくさんの方々が集まってくれました。雰囲気も規模も理想的でした。リニューアルが済んだら、「間違いなく夕陽が見れる」頃に再度企画したいです。

スイーツが全国的人気のサバエ・シティホテルの「プリン」。学生スタッフはこれしか食べられませんでしたが、また改めて客として味わいたいもんです。
yukari姉さんもさまになってますな(パーティ慣れ?)。

大御所、シライさんの登場。お店がお休みとあってゆっくり、たっぷりと演奏していただきました。

三拍子そろったyumiさん。
日没(拝めませんでしたが・・・)の6時7分。"Amazing Grace"熱唱です。しっとりと大人の時間を味あわせてくれます。

なんか、見たことある人らやな~。でも、特等席、でしたよね。。。楽しんでいただけてよかったです。

もう、かれこれ20年以上お世話になってます。「福井のジャズ界」のレベルは、シライさんの功績ですね。
昨日もお店で語っていたのですが、「やっぱ、ジャズは酒っすね」。

アンコールは、" Take the A train"。会場の外は真っ暗なのに、すっごい一体感がありましたね。広い会場ですが、外はもっと広いし、なんのご迷惑もおかけしてないからでしょうね。楽しかったな~。

福井の幸として大切にしてください。
って、いいパーティになってよかったな~。って報告です。