卒業研究について katayama | 仁愛大学 金田研究室

仁愛大学 金田研究室

「人を動かし、人の心を動かすには?」の実践と研究。
-Stock&Maintenance-

【スタート】
課題:学生のE-プロジェクトに対しての認知度の向上
目的:若者と越前市中心市街地のつながりを高める
手段:シャトルバスを利用しての越前ぶらりツアーの実施、学内での広報
成果検証:アンケートからの学生の声・感想

【現在】
課題:E-MAPの管理
   ⇒配布先のデータがないため部数が余り、情報発信が出来ていない
目的:①何故今年も作るのか?
   ⇒情報更新による話題性、今年の学生の声を反映させるため
   ②新しい出版形態づくり
手段:E-MAPの制作、大学で印刷から製本を行う、情報のデータ化(原稿、画像、配布先など)
成果検証:昨年のE-MAPの課題が解決できたか

【今後】
課題:学生のE-プロジェクトに対しての認知度の向上
目的:若者と越前市中心市街地のつながりを高める
手段:E-MAPの配布、E-プロジェクトに関するアンケート調査
成果:E-MAPのはけ数、研究実施前と実施後のアンケートの比較、スタッフの声


いままで活動していて、手段が目的化しないように、目的を明確にすることが大切だと気づきました。
それから、先輩からプロジェクトを受け継いで、記録や報告書を残すことがとても重要だということが、身にしみて感じました…E-プロジェクトも、卒論以外にマニュアルを製作したいと思います。