寺 de ラテ vol.2 | 仁愛大学 金田研究室

仁愛大学 金田研究室

「人を動かし、人の心を動かすには?」の実践と研究。
-Stock&Maintenance-

今までの流れを整理、記録するために書きました。それと、報告です。

12/22 町屋クラブの打ち上げにて、実現に向け動き出すことが決定

1/23 福井大学野嶋研究室所属の方と総社大神宮に行く
    →「寺 de ラテ」企画の開催場所にさせていただくことについてのお願い

1/25 企画開発演習で「寺 de ラテ」を一緒に企画したメンバー全員から金田ゼミで準備をしていくことの許可をもらう
    中村源次郎さんに運営をしていただくことの許可をもらう

1/29 総社大神宮へ下見に行く
    →正式に開催場所にさせていただくことの許可をもらう、会場配置決定

1/31 丹南ケーブルテレビでの宣伝録画
   正式な企画書完成

2/7 中日新聞取材

2/8 中村源次郎さんと場所の下見、打ち合わせ 
   壱の市の会議→コラボの許可をもらう

<中村源次郎さんとの打ち合わせにて>
・メニューと値段は企画書に書かれているもので間違いはなし。ただ、お菓子もTwilightのときにつくっていましたが、今回はラテがメインであり、準備をしてもらうのも大変だと思うので、お菓子はナシでいいかなと思っていますが…
・中村さんも会場でみんなで楽しむことをいろいろ考えてくださっていました!
 ●ロハス:箸やハンカチなど自分たちで何かをつくって勉強して教えたり、発表会をする
 ●越前・福井の伝統工芸品をつくってみたり、パネル展示をしたり、職人を呼ぶ
 ●お絵かき大会
 などです。いろいろ話をして、本当にみんなで楽しむことに関して熱意のある方だと実感しました。
・他の移動販売をしている方たち紹介
 ●クレープ(サンデー)
 ●ケバブ(ケバブボックス)※ケバブ…トルコ料理。肉を薄く切りパンに挟んでサンドイッチに
 ●カレー(ソウルフード、本道坊)
 ●人形焼き・たい焼き(キャロットハウス)
 ●そば(すえ)
 ※しかし、源次郎さんのように保障ナシでやってもらえるかはわかりません…
・この企画がどのように始まるかはわからないし、どれだけお客さんに来てもらえるかはわかりません。しかし、それでも源次郎さんは一緒にやろう!と言ってくださっているので、私たちは広報をがんばるしかないと思いました。だから、みんなで一緒に頑張りましょう!!

<壱の市の会議にて>
・壱の市実行委員の方は約10人ぐらいで、代表の方は「嶋川」さんです。
・壱の市の目的
「蔵の辻」は市民の交流の場、まちなか観光や賑わい創出の拠点として位置づけられている。そこで、行政や様々な団体と連携、協働して、蔵の辻での定期的かつ継続的なイベントを開催することにより、中心市街地活性化と新たな地域コミュニティの形成をめざす。
・参加人数
打ち合わせ等参加延べ人数 135人
事業参加人数(主催団体関係) 330人  (一般) 15000人
・事業内容(去年)
4/1 昭和の歌特集
5/6 猿まわし実演・東地区お宝探訪上映
6/3 伊勢太神楽総舞実演
7/1 ナイトカフェライブ・茅の輪巡り
8/5 オープンカフェライブ・ゆかたで縁日
8/10 ムーンライトカフェ・野外シネマ
9/2 ナイトカフェライブ
10/7 こしの都1500年祭と併催
10/14 ライブ壱・奏・彩 ・丹南FM公開放送
11/4 武生商業ブラスバンド・歌聴歩月
12/2 まちなか商店街セール
・今後、骨董市もするそうです
・「寺 de ラテ」についてアイディアをいただきました
 ・単なる神社、お寺巡りにならないように
 ・お宝などがその日特別に見れる!とかの目玉をつける
 ・正しい参拝の仕方を教えてもらう→お客さんに教えてあげる
 ・合格祈願