2024年4月17日(水)京都均整講座応用編を開催いたしました。

 

 

 

 

講師は、ついにア◯ニマスに目をつけられてしまった(!?)村田昭人先生。

 

テーマは、「椎骨各論(腰椎編)疼痛操法」。

 

今後、京都講座応用編にて、全椎骨をシリーズ化して解説していただく予定です😊

 

 

 

 

当日は、満員御礼。

村田先生の椎骨各論を聴くために、会場には、千葉や香川、フランス(!!)など遠方からも、大勢の方が参加してくださいました。

 

春の陽気でみんなニコニコ。

熱気溢れる会場で、

午前の実技は、春の調整から。

 

春は、肝木のエネルギーが強く、身体も上実下虚になりやすいので、

めまい、肩こり、腰痛というトラブルが起きやすい。

 

朝の実技、まずは、経絡を使った腰痛の操法と首肩周りを弛めるための筋肉操縦法。

 

あれ?頸?肩?腰椎ぢゃなくて?

京都講座1期卒業生同士で組んだ私たち。

つい、その意味を考えてしまいます。

村田先生は、脈絡なく、頸椎の調整させたりしません。

頸椎と腰椎の相関だよね?

肩甲骨と骨盤もあるか?

縦(前後)のつながりと斜め(回旋)のつながりと左右のつながり。

筋肉操縦法、経絡操縦法をオードブルの体型調整として使う。

ひどいぎっくり腰の人って、うつ伏せになれませんからね〜

身体のどこの調整をする時にも、つながり、相関をマキシマム、ミニマム、両方考える。

何のためにやってるのか?

何を変えようとしてるのか?

 

午前の講義は、午後の講義にどう繋がるのかしら?

て意味を考えるのも、全部一緒。

 

 

 

 

午後は、腰椎各論。

情報量が多すぎる時は、ポイントを絞って聴くことも大切。

 

腰椎1番から5番までと腰仙関節、仙腸関節の検査法。

トラブルのある腰椎を見つけ出すために、覚えておきましょう。

検査としては、相手に負担をかけないようにと、何度もやると揃って来てしまうので、少ない回数で手早くやることがが大事。

けれど、検査を何度もやっているうちに揃ってくるってことは、上手にやれば、調整法にもなるってことです。

覚えておいて損はありません。

 

 

 

そして、最後の実技は、腸腰筋の緩め方。

 

モデルは、数日前からガッツリ腰痛作ってしまったT先生。

腸腰筋の緩め方の解説終わったら、本気調整。

今日の参加者さんは、より実践的な調整法が知ることができてラッキーでしたね。

 

村田先生、貴重なご講義ありがとうございました😊

 

(文・藤田真理子)