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身体均整・木村  柔らかくソフトな整体です      整体のホームページは、こちら → 

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次の松山出張は11月10日(水)11日(木)です。
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最近は、コロナ感染者が激減していますね。広島が6人、愛媛が1人でした。
今の季節は、インフルエンザワクチンを打っている高齢者が増えていると聞きました。
コロナワクチンは、3回目接種が12月から始まり、年明けからは高齢者の早い人から順に案内がいくようですね。

最初に2回接種と聞いていて打った人が、3回目は打った方が良いのかと躊躇する質問をする人も出てきています。
実は、コロナワクチン打ちますか?というアンケートは、
接種したい 様子を見てから接種したい 接種したくないという三つで表現されていて、接種したくない以外は
接種したいかのように集計されています。

この中に、職業柄仕方なく(打ちます)とか本当は打ちたくないけど、職場や学校などの圧力を感じるのでとか
そういう心理の部分までは表現されていないのです。
だから3回目となると躊躇する人がでてきたり、自己負担だと打ちますかと聞くと半数以下になったりするアンケート結果が出たりします。

接種後に死亡という情報(ワクチン接種と因果関係は不明)は1300人を超えています。

3回目どうするかは、人に聞いてという前に接種は強制ではなく各自の判断で選べるものです。
報道で厚生労働省はこういう発表をしていますという点は意外と紹介されていませんが、いろいろとデータも載っています。

厚生労働省のファイザーワクチン 審査結果報告書が公表されています。
73ページありましたが誰でも読むことができます。
ただ、そこには ■ %とか黒塗りされた部分も多いです。黒塗りがあるので逆に怖さを感じてしまいますが。

1ページ目に次のように書いてあります。
本品目は生物由来製品及び特定生物由来製品のいずれにも該当せず、再審査
期間は8年、原体及び製剤はいずれも劇薬に該当するとされた。とあります。
承認事項2には、特例承認品目であり、承認時において長期安定性等に係る情報は限られているため・・
同じく3には、現時点での知見が限られていることから・・・と続きます。

そこで、劇薬とは何かというと、「劇薬」は経口致死量が300㎎/㎏(体重)以下のもの。
「毒薬」より毒性は低いものの、危険な医薬品であることには変わりありません。
数字でいうと毒薬の10分の1が劇薬ですね。

ファイザーワクチンの申請は、令和2年12月18日で2か月後の令和3年2月12日に承認されています。

24ページあたりの
4.2.2を見ると投与48 時間後では165 μg lipid
eq./g であった。投与部位以外で放射能が認められた主な組織は、肝臓、脾臓、副腎及び卵巣であり、投
与8~48 時間後に最高値(それぞれ26、23、18 及び12 μg lipid eq./g)を示した。とあります。
このような臓器に到達するのは書かれています。

それが消えますという部分は見つかりませんと書いている書籍は読んだことがあります。
この承認審議結果報告書には、黒塗り部分はあるものの詳しくいろいろ書いていて、理解できるかどうかは別として
読んでみるというのもいいと思います。

打たないといっている人は、40度近い熱が怖いからということを言っている人はほとんどいないと思います。
ずっと先の何年か先のことが心配という人、亡くなる人もいるという人、少なくとも僕はそういう人にしかあったことがありません。
情報が正しいかどうかは別としても勉強はよくされています。

これは、コロナワクチン賛成とか反対とかではなくて、雰囲気に流されるままではなく自分の体と家族を守るために
真剣に調べてみましょうという提案です。

リスクよりメリットの方が勝るのでという医師の説明はあるようですが、これはどなたにも均等ではなく、
体の状態や環境によってどちらが勝るかは人それぞれ。だから本人の意思でというものなのです。
厚生労働省のHPのあちこちをいっぱい読んでみるのがいいでしょうね。

コロナに限らず、汚染された食べ物のことや環境問題や生きているうちにいろんなことがあるので、
それを人の流れに乗るではなく、真剣に考えて意見を持つということがいいと思います。
ワクチンも選挙も職場がそうだからではいけないような気がします。