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次の松山出張は7月7日8日の決定しました。
呉市広の整体院は通常通り営業しています。
整体予約、整体教室体験希望など0823-73-6879へどうぞ。

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ワクチン接種は、供給量との関係ということで一時受付が止まっているようですが、
職場で、または学校で接種がすすんでいます。

整体に来る人も、ラインやメールで相談してくる人も、ワクチンを打ちたくないのですがという話が多いです。
それを職場で聞かれたら打つ人と打たない人が明確になるために無言の圧力を感じて、
実際には受けてしまうのだろうと思います。
これは、コロナで頑張ったこれまでの1年半とはまた違った大変なことではないでしょうか。

その人たちは、打つ人より打たない方がいいという情報を得ていたり、これまでの経験でインフルエンザワクチンでも
かかった人よりも大変になった人もいます。

正しい情報をというのと、元々何が救いになるかといえば、それぞれの感染対策と免疫力アップです。

打つ前に知っておくべきワクチンの危険
新潟大学名誉教授の岡田正彦氏が簡単にわかりやすく整理してYouTubeで解説しています。

「コロナワクチンの仕組みとその問題点について」  https://bit.ly/3c2Svo1

希望者に打つというのが政府の基本方針です。
打つ場合に、聞いていない知らない情報があれば知ったうえでというのがいいと思います。
介護従事者は、施設に入っている人が医師に自分が打ちたいか打ちたくないか情報もないのに断れないでしょうねと心配する人もいました。

ファイザー社のワクチンは18歳から85歳の被験者4万3998人からワクチン接種者と偽薬を打った人で比較しました。
感染した人は、ワクチン接種者が8人、偽薬の人が86人。この人数を比較して90%の予防効果といわれています。
これを比較するとすれば、それぞれが半数の母体として比較すれば、0.4%の感染率。
ワクチン接種した人は、0.037%の感染率です。国民ほとんどの人に打とうとする場合、こちらの比較の方が現実的です。
この場合、ワクチン効果は、0.4%ー0.037%という考え方もあります。

ワクチン接種後の死亡者は6月18日にまとめたもので358人に達しています。
テレビの報道などでは、このあたりはほとんどされず、なぜかみんなが打つものとして流れています。
みんなが知っていれば、打つも打たないも理解しやすいと思いますが、このような情報は厚生労働省のHPでも
簡単にはたどり着けません。

  本当は打ちたくないけど・・・仕方がないですよね。仕事が・・・

 これ、とても痛いです。

自由なのですから、自分はどうするということだけで人に関心を向けなくてもいいと思います。
色んな人に優しくいきましょう。
守るのは、各自の感染対策の行動です。そして免疫力アップです。積み重ねればあがってきます。