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灰が峰の中腹まで上がってきました。呉の町と海が見えます。
ここまで来たら、写真の右のあたりにすずさんが暮らしていた上長ノ木町が見えます。
僕が行っていた高校もそのあたりにありました。アニメの映画もテレビドラマでも海を見下ろすところは
よく見ていた風景です。

そのまま長ノ木町を下って降りてみました。
細い道ですが、この坂は歩いたことがあるというのを思い出しました。

そしてまっすぐ坂を下っていくと朝日町まででます。すずさんが坂を下って朝日町に行って迷子になったあたり。
その坂を下っていくと、あれ?おいしいあられありますと家の前に書いてあります。金子製菓。
えっ?ここが金子。
金子あられというのは、好きなあられで呉の名物と言えるほど、懐かしいあっさりした癖になるあられです。
たまに買っているのですが、その製造工場というか普通の家の奥で作っているような場所でした。

扉が開いていたので覗いてみると、若い青年がいました。あられがあるんですか?と尋ねると、はい! どうぞ中へと通してくれました。
僕は大きな工場で大量生産しているのかと思っていましたら、実際は大正時代の創業以来、ずっと昔の製法を守っていて
手作りです。
作っている様子も見たいぐらいの場所です。

そして、もう一つの驚き。この通りはすずさんが通ったと思われ、映画に金子製菓が描かれているというのです。
確かに長ノ木と朝日町をつなぐのはこの道が一番わかりやすい通りです。
そんな場所に、昔ながらのあられを作っている場所があったとは。

せっかく来たので、ここで買って帰ることにしました。これはお土産にしても喜ばれるんですよね。
うちでも食べたいあられです。ビールにもあうんですよ。
若い青年が後を継いで頑張っています。呉の名物としてみなさんどんどん買ってください。

創業は大正時代ですが、僕が生きているのが昭和からなので昭和がよみがえるあられです。
一通り買って帰りました。
並べて写真を撮ってみました。
すずさんのいた場所へというドライブで見つけたもの。すずさんがいた頃にもあった金子製菓。
これがあることで、その時代に少し触れた気がしました。
呉のおみやげ、金子のあられ。これです!

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呉市広にある腰痛、肩こり、生理痛、冷え性の整体院 身体均整 木村
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