
確かに寒いですが、島と本土は違います。
昨日も夜に雪の予報でしたが、広から仁方はみぞれ。
安芸灘大橋からは普通の雨だったのです。
そんな気温差もあるのでなんとか朝のジョギングもしました。
普通は、何キロ走ったとか何分だったとか、練習量が結果を出すと思われています。

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僕がねらっているのは、フォームこそ成果をあげるなのです。
GPS付きの時計なので、今の1キロあたり何分ペースとわかります。
僕は脱力して立つこと、歩くことはまあまあできているので、立ち姿勢を整えて走り出すと
5分ペースになります。(何も考えず走り出すと6分ペースです)
しばらくすると、5分30秒になり6分に近づいてきてペースが落ちてきます。
これは、走ったから疲れてという距離の話ではなくわずかな間に変化します。
そこで止まって立ち姿勢と歩き姿勢を整えて走り出すと5分を切るペースだったりなのですが、
止まる前のペースダウンした時の方が、走り出しの早いペースよりきついのです。

わずかな練習量でパフォーマンスを上げるのはフォームです。
フォームをほどほどに練習量で埋めようとするのは、やったわりに最高を引き出すのは難しいです。
この日の気付きがありました。
骨盤の前傾を少し後ろに戻すとスピードが上がり楽なのです。

あー、そういうことかとわかったのですが、もうひとつ思ったのは、姿勢ですから、
今の姿勢を置いといて、腕はこう振る、骨盤は前に倒し、足はこうあげてというマニュアル本の言葉は、
すべての人に同じ言葉は当てはまらないのです。
僕が研究しているのは、マラソンをいかにではなく、人間はどうすれば快適に動けて疲れにくいかなのです。
楽な走りを工夫してたあと距離が長く持つというのは、また次の課題ではありますが。

年を取って病院でリハビリを受けると自転車こぎだったりしますが、
何やっているんだろうと残念に思います。
筋力に頼ることよりも重力を生かした楽なフォーム探しなのです。
レントゲン撮って異常がありません。というよりも、動く姿を見てどこに負荷がかかっていると
わからないのでしょうか。
かなりは角度で変化します。
もう少し前におじぎしましょうとか、膝が突っ張っているよ、緩めてとか。
スポーツも医療もそこが違うと思うことが多いです。
日常のフォームについて、どう動いたらいいか、もっと広めるべきだと感じ始めています。

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呉市広にある腰痛、肩こり、生理痛、冷え性の整体院 身体均整 木村
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