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厳島神社では、海岸に降りて歩いてきました。海から見る厳島神社を堪能して、昼食は前日から決めていた藤田屋へ行きました。
藤田屋というのは、厳島神社を出てお寺の前に出ると、大聖院に向かう道があります。
その通りに一軒だけある店が穴子めしで有名な店なのです。
お土産物を売っている店のおばあちゃんも、あそこは有名ですよと言っていた店に一度は行ってみることにしました。

天候が悪くても、店の前にはお客さんがいました。順番待ちです。
店員さんがちょうど外に出てこられたので、名前と人数を書いてもらい、待ち時間の様子を聞くと1時間ぐらいだと思いますということでした。
大丈夫でしょうか?と聞かれて、それはもう決めているので待ってみますよ。
それよりも少しだけここを離れてもいいかと聞いて大聖院の入り口へ歩いてきました。

藤田屋の外に屋根付きの待ち席の椅子ができていました。前は外に立っていたように思います。
椅子があるなら、そこに座って話していられますからね。ほかのお客さんもあまり苦痛じゃないようでした。
座る位置とかは順番の関係もありません。
よばれたときにいない場合は、順番が後回しになります。そこだけ注意です。

紅葉はもう遅いと思ったのですが、一部だけまだ綺麗な色の所がありました。
宮地はは、川が周辺の島などとは全然違います。大きな石があったりして
この先にあがるとまだまだ見どころがありそうです。

こちらが大聖院の入り口、紅葉がありそうです。食後に上まで行ってみましょう。

藤田屋へ戻って待っていると呼ばれるのが急に早くなってきました。団体さんが出たのでしょうか。
約40分で呼ばれたのですが、店内に入ってカウンター席に通されて、そこからまた30分待ち時間がありました。
それは、いっぺんに、四人、二人、三人と続けて呼ばれて入ったので今度は注文が込んだのですね。

2300円の穴子めし。一度は経験をしておきたい店。
島に渡る前の宮島口のうえのと、厳島神社にいったら藤田屋。
弁当と違って、店内で食べるとお吸い物がついていて、これがまたおいしいのです。
中に入っているのはホタテです。
このお吸い物だけでグッと満足度が上がりますよ。さすがに値段のことはありますね。

穴子そのものがおいしいのと、ごはんの量がちょうどよかったです。
穴子のわりにご飯が少ないとか、穴子はなくなってご飯だけ食べたとかいうことはありません。
ひとくちずついつでも穴子とごはんなのです。
たれは少なめかと思いましたが、ご飯のおいしさも残すためにはちょうどよかったです。
食べ始めから最後のあたりまでずっとおいしくいただきました。

お吸い物、漬物ともにおいしかったですよ。
宮島で穴子めしを食べるなら、高級店はここ、そうじゃない場合は、近い値段の所ではなく、グッと安いところにしてもいいかもしれません。
うなぎとは違うあっさり感のおいしさ。宮島の穴子めし、これはおいしいです。
年齢とともによりおいしく感じるかもしれません。

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呉市広にある腰痛、肩こり、生理痛、冷え性の整体院 身体均整 木村
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