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膝が痛い人に階段の上りで痛いとか、下りで痛いと言う人とかありますね。
今回は、膝を痛めたら筋肉を鍛えるという病院のおすすめとか、グルコサミンが効くらしいとか、
それよりも、膝の使い方についてお話します。
体のどこかが痛いという場合は、使い方に問題があるのです。
静止してレントゲンを撮って異常はありませんねとかではなく、動いてもらって、その歩きの場合はとか
何かしら使い方の問題を見つけてあげるのが一番いいのです。
治ったようでも使い方は変わらなければ、痛みは繰り返したり、より悪くなっていきます。

1番上の写真。これは一般的に今夏角度で階段をあがっている人が多いと思う足の曲げる角度の写真です。
どうしているかというと、2番目の写真。
太ももの前側の筋肉を使って、よいしょっと力をいれて片足で体全体を持ち上げようとします。
赤い矢印 足に力を入れている方向と
その足の力によって、持ち上げてもらいたい体の方向の赤い矢印。
この矢印が、並行なのでとても重い体を持ち上げることになります。
筋肉で持ち上げるものと思い込んでいる間違いです。
足裏の真上に腰がくるまで、足の筋肉で体を持ち上げているのです。

では、どうやって改善するかというと、
足の真上に腰が来るまで、足首と膝を曲げるだけです。力はいりません。
足首をゆっくりまげていき、体が足に乗ってきたら勝手に上に体が持ち上がるのです。
これを試してみてください、体がのってくるまで足首とひざを今までよりも深く曲げていく。

写真でも分かりにくかったのですが、
体重がかかっている足の裏の真上に坐骨が来れば、体は骨を使ってすっと持ち上がるのです。
骨をつかったてこの原理のような動きをしてくれます。
緩く体を倒していくと、スキーのジャンプのように、すっと体が伸びてあがる感覚
注意するところは、足を曲げていくときに、足指でつっぱらないように受け入れるということぐらいです。
お試しください。そして、そういうものかと慣れていくといいですね。
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呉市広にある腰痛、肩こり、生理痛、冷え性の整体院 身体均整 木村
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