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とびしま海道の一番先に行くと愛媛県今治市関前岡村です。
ここに屋台がでていますが、週末だけ、開いているかどうか電話して確かめてからいきました。
11時ごろあけて、4時ごろまでが多いようです。

琴白丸とか調べてもらうと、もともとは屋台ではなく、自宅が魚料理で宴会できる場所です。
グループならそういう利用もしてみたいものです。
風はまだ少しありましたが、天気のいい日の外は気持ちいいです。
島ですから、町のほうよりも何倍もの空気が目の前に集まってくるように体全体が生き返ります。

穴子を食べに行く。
これが今回の目的です。広島といえば、宮島を中心に穴子丼が人気ですが、
本物の、自然の穴子とはどんな味?それをここだと再発見できるのです。

大きな穴子の1本焼きも400円でありますが、これが鯛飯の上に乗っている竜宮弁当。
これを定食にしました。
焼いてもらっている間に、ぽつりぽつりのお客さんが集まってきます。
これからの季節は、外で食べるということが気持ちいいですね。

今思い出せば、昭和のおいしい食事は、こうだったかもしれませんね。
夕方になると家に帰るのが普通なのです。
家庭にも七厘があって、炭で魚を焼いたり、あー、これこそ本来の贅沢。
魚も地域の者を買っているので身が締まっていておいしいのです。

そんな時代を思い出すためにここで食べてみるのです。
目指せシンプルライフは意外と手間がかかるかもしれません。それはそれで食というもの生きているということを
もっとストレートにやってみるといいですね。

定食にするとこんな感じです。
白身魚のフライですが、これがまた、なんともおいしい!! 絶品。
脂は全然感じない、魚ってこんなにおいしかったかという味です。かりかりっとひょうめんはうすいころもなので
食べやすいです。

ここで僕はひとつ発見するわけです。
これだとビールがほしくなるかということ。
それがね・・・
いらないのですよ。おいしい料理だとそれだけで満足感を得られます。
うーん、たしかにそうだ。
これは、味覚をしっかりして味わいたいという願望がそうさせるのですね。真剣に向え。
これが穴子、これが島の海。

そんな味わいかたで満足満足の食事でした。
この料理がもし料亭ででてきたら器が高価なものでかなりの値段になりそうです。

レモン、もちろん島のもの。

自家製味噌は、少し甘め、ここは愛媛県だとみそ汁を口に含むと思いだすわけです。
魚がはいっているのでおいしいです。

たこ天、これも単品でもあるし、定食にもできます。
このたこはとても柔らかいです。そのまんま食べてもおいしいです。

天気がいいので、来島大橋を眺めながら釣りをする人がいます。のどか。
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柔らかいのに姿勢が変わる整体 身体均整・木村 TEL 0823-73-6879
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