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まぜそばの呉空にいってきました。
これも呉の名物のひとつです。昼は2時頃で休憩か仕込みに入ってしまうところも多いですが、
ここは3時までやっています。
店に入ると、まず食券で券を買って、カウンターごしに券を渡します。
今回は、基本の醤油味にしてみました。

お茶とおしぼりがだされて、この時点で忙しい感じはなく、ゆったり落ち着いて食事をどうぞという雰囲気になります。
カウンターの席というのは、立ち食いそば的にとにかくすばやく食べてしまうというテンポになりがちですが、
自分で創るまぜそばとあるので、ゆっくりちょっとした調整を楽しみながら食べるのがいいです。

ひらうち麺でだしが絡みやすいおいしい麺です。こだわりがあるのでしょう。
カウンターの奥に見えるのは、自家製麺を作るものでしょうか。

はいどうぞ、と用意されたまぜそば、丼だけではなくお盆のうえにセットされて出てきますので、
これも落ち着いて食べやすく、受け取りやすいです。

まずはそのまま食べてみましょう。
それから少しずつ入れてみます。

具材は、もやし、ねぎ、ほぐし鳥でしょうか。もやしもひんやりしています。
冷麺のように冷たいわけではなく、常温で食べる麺です。

麺と一緒に出てくる出汁。これは、ちょっと濃くなったら注ぎ足してくださいということ。
入れると濃くなるのではなく、薄くできるので、この出汁自体が薄味でできています。

汁なし坦々麺もしっかりまぜますが、出汁が薄いつくりなので、麺を混ぜた後の写真としてはまあまあ、いい感じに撮れたかもしれませんね。
僕の好みは、黒胡椒を入れる。そのまま食べたあと、これでぐぐっと味がよくなりました。
そのあと、唐辛子をいれてみることと、魚粉を入れることと試してみました。

最後は、50円で小ごはんをもらって出汁とまぜるのですが、残り汁にということではなく、
最初からついている別の出汁とあわせられて、雑炊のようになります。
これは唐辛子をちょっときかせるとおいしかったです。
次は、味噌、蒲刈レモンと他の味も試してみましょう。

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