広島ブログ
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津山でホルモン焼きうどんをたべたあとは、津山の温泉、阿波(あば)温泉に行きました。
公共の施設のようで、市内の人と市外の人は料金が違います。
市外からくると510円。風呂が大きくいくつかあって、露天風呂もあります。広くてゆったりぬるめの湯ですっきりです。



すっきりしたところで、夕方の宴会は6時半からということでもう少し時間があります。
続いていったのは、因美線の木造駅舎です。美作河井という名前です。

川があり、鉄橋かあり、いい雰囲気です。



最初の駅舎は、鳥取と岡山の県境にある駅です。
かつてはラッセル車の折り返し点としてにぎわっていたようです。
方向転換する転車台が残っているようです。



山間の小さな駅。
いろんな人がここから電車に乗り、都会に出て行った人が帰ってきたり色んな人の人生の一部があったかもしれませんね。



何でしょうかね、電車のよさは。
公共の乗り物という感じが強いだけに、誰でもが同じように駅ですれ違い電車にのり
ゆっくり動き出す。あとは心地よいリズムとともに風景が変わる。



それが電車の魅力でしょうか。



木造の駅舎は過去のものではなく、今も使われている駅舎です。
この駅の写真を撮って、さあ次へ向かおうと車を走らせると、その直後に駅に電車が入ってきました。
惜しいことをしました。1時間に1本ですからね。



駅から少しだけ走ると鉄橋がありますが、時間までわかっている人はここで電車が通過するときを写すのかもしれませんね。




続いていったのが知和駅です。
どの駅もその近くを通るときに駅を探していたら何とか見つかるという程度で、
車で走っているだけではみつかりません。
道路からほんのわずかなんですけどね。



知和駅は、昭和初期に建てられた駅舎です。
切符売り場の雰囲気もすべてが木造で優しい感じです。これこそスローライフですね。



誰か駅で働く人に出会えそうな雰囲気があるのですが、駅員さんがいて、人がそこにやってきて
そんな情景が思い浮かぶ駅舎でした。



駅員さんが切符をうけとるところも木の枠でした。



そして、最後に行った駅舎が、映画、寅さんにも出てきた駅です。
美作滝尾駅といいます。



駅の改札をこえると目の前は緑豊かな田園風景でした。



寅さんシリーズのロケ地ということもあって、記念写真をとれる寅さんの絵がありました。



寅さんシリーズは、わかってもわからなくても、木造駅舎の雰囲気が昭和の時代の良さをそのまんま残しているようで
いいですよ。



津山市とは何があるかといえば、ホルモン焼きうどんもそうですが、
田園風景と木造の駅舎。これはいいです。
じっくり歩くとまだまだ見所はあるんでしょうが、
このあたりで、他の保護者の方から待ち合わせして宴会の場所へ行きましょうと連絡がはいりました。

そのちょっとした合間にも、昭和の風景、緑の田園。
観光地といえば、これが一番です。

広島商船野球部に、こんな場所につないでいただきました。
昭和、この時代はいいです。



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呉市広にある腰痛、肩こり、生理痛、冷え性の整体院  身体均整 木村 
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