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中秋の名月の翌日、この日もまた月が綺麗でした。
その時にふと思いついて昨日は、大三島に行ってみることにしました。

意外なルート。とびしま海道の愛媛県は関前岡村から大三島にフェリーが出ているのです。

岡村の桟橋に着くと、ここは既に今治市。玉子飯のパンフレットがありました。
ほかにも自転車の人たちと数台の車が渡るようです。

ちょっと時間があったので町内を歩いてみると国旗が吊るしてありました。
何かのイベントでしょうか。
途切れることなくあちこちに続いていて、これはこれで瀬戸内の島の暮らしがなんとなく
人でつながっていることがわかるような風景でした。

さて、フェリーには桟橋まで前進、そこで回転してバックで乗ります。
乗っている時間は20分ほどです。

相変わらず、写真多すぎです。
が、省けないんですよ。この瀬戸内の雰囲気、このあたりが一番島が多くて楽しめるのではないでしょうか。

大下島。昔、石灰で発展したところです。今は、その跡地が残っているだけです。
その向こうに見えるのは大崎上島です。
同じ名前の島が上島、下島とついているのは、江戸基準で近い方が上と聞いたことがあります。

流れは早いのですが、釣り船も多いです。
漁師の方というよりも観光漁船かもしれませんね。

大下島の灯台です。
このあたりの島は、本土と四国のちょうど中間辺りです。
島の目の前に海があるというよりも、海の真ん中に島がぽつりとあります。

船旅はいいですよ。乗っていて見える景色と今の季節に受ける風、これが心地いいこと。
もっと船を大事にしたいですね。
いつまでも旅客船があちこちに活躍してスローな時間を楽しめますように。

島の人に何をしたいですかと聞いたときに海から眺めてみたいという話がありました。
もうかなり前のことですが、わかるような気がしますね。
いつもは島から海を眺めて感動しているのですが、海から島をみてもこれまた感動です。

大崎上島の木江温泉と造船所が見えます。

島の名前がわかるというのはいいものですよ。

大三島が見えてきました。宗方港です。
わずかな時間ですが、渡るだけでも結構楽しめますね。
この航路、車で行くも良しバイクで行くもよし、いろいろ楽しめそうです。

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呉市広にある腰痛、肩こりの整体院 身体均整 木村
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