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お好み焼きに行ってきました。
そろそろ暑いかなぁと迷うお好み焼きですが、店の前に行ってみると扉が空いています。
暑さ対策なんですね。
これなら大丈夫そうと店内に入ってみると、扇風機が回っていて、涼しいのです。

ゆで麺を使うほてい家や、先にそばに下味をつけて記事の上に載せる方法。
呉焼きにも二種類あって、焼きそばを作ってから包むたいぷと、
そばだけに下味というタイプとあります。どちらにしても時間は早めに出来上がります。

特徴は、ラードを使わない。
野菜たっぷりです。
ラードたっぷりか使わないか、これは大きな違いがあります。
行く時はその差を比べてみるといいです。
呉で人気のポパイもラードを使いません。高級サラダ油は使いますが。

呉は意外と、このあたりのこだわりをしっかりしている店が多いです。

お好み焼き店といえば、庶民的な食べ物。
値段も手頃で、おやつにもなるような地域の人の集まる場所です。
ここ、ほてい家もその雰囲気が残っています。
来るお客さんがみんな腰が低いのです。

すみません。そば、肉玉をお願いします。
はい、ありがとうございます。置いてあるソースを取るとすみませんと
みんな頂いていますという感じなのです。

店主も、たびたびくるお客さんごとにこれまでの話の続きかのように話しかけます。

仕事の合間の人がいたり、サンダル履きの学生さんがいたりいろんな人がいて、
それぞれに違う環境で鉄板をかこんで店主の方を向いてコテで食べる。
これこそお好み焼きの良さですね。

お好み焼きは、実は奥が深くて一番美味しいのは1月2月のキャベツが一番美味しいそうです。
そして、冬と夏のキャベツは違いがあって、
冬のキャベツは蒸すのがおいしい。夏のキャベツは焼くのがおいしい。
季節によって焼き方を変えるというのがコツらしいです。

お好み焼きマイスターがいうのがそういうことなのですが、ほてい家も
来るたびに鉄板に年季が入ってきます。
ピカピカの鉄板の店はやはり美味しい。
僕が行く12時40分もまた鉄板に火がよく通り美味しい時間帯でもあります。

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呉市広にある腰痛、肩こりの整体院 身体均整 木村
柔らかくソフトな整体です
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