広島ブログ
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最近また、いろんなお好み焼き店を食べ歩きたくなりました。
行かないでいるといつのまにか想像よりも美味しくなったりしているし、
食べ歩くほどに個性があって奥の深い食べ物だと思います。



今回行ったのは、前に叔母によく連れて行ってもらった呉三条商店街にあるポパイという店です。
海猿にでる二百階段の見えるあたりにあります。
今は息子さんと二人でやっています。二人で息の合った焼き方は、
それほど長い期間ではないでしょうがやはり親子という感じがします。
ポパイは、茹でる生麺ではなくゆで麺を使います。
そして下味をつけてから記事の上に先に麺を載せる呉焼きです。
下味をつけるという点、これがくれ焼きという定義にしているのは僕の中で勝手に思っていることですが、
呉周辺の島嶼部では、焼きそばを先に作りそれを記事に包む、これを呉焼きという説もあると思います。

半月におる。これは、そばをまだ入れていない時期からの流れでボリュームを出す説と
鉄板を広く使うため、持ち帰りで皿に乗りやすいなどの説もありますが、
広島の建部も半月なように呉の特徴とまでは言わないと思います。



とっぴんぐいろいろです。
ここでは、店主がお客さんに細かなところまでよく気を使ってくれます。
これは、行ってみて店の雰囲気の良さとしてかなり好印象です。
鉄板がいいですか、皿がいいですか、ネギはかけてもいい?玉子の焼き具合は?
など、うちはこのスタイルはいどうぞではなく
あくまでお客さんの好みを大事にしてくれます。



呉焼きは下味があるので、ソースの濃いお好み焼きのイメージですが、
この店は特製ソースだというのは以前から知っていました。
それとソースがたっぷりかかっているのも記憶にありました。

しかし、


今回大きく印象が変わったのです。

このお好み焼き、こんなにあっさりと優しいお好み焼きは、ここが一番かもしれません。



食べログにも控えめにおすすめコメントがありました。
ほかの評価とは違うかもしれませんが、私はここで外れることはないと思う。
その通りです。

ラードを使わない。これがあっさりの理由です。キャベツにこだわり、これもそうですが、
これは各店がんばっていますね。
ラードを使い、濃い味にすると外食はうまいと勘違いします。
そのうち塩の多い体になっていきます。
ラードを使わないのは、毎日食べられるあっさり味と体のことを考えてなのです。

すごいな。



そして食べてみて本当なんですよ。
あっさり、食べるほどに体に油が入ってくることもなくあっさりしているのです。
確かに毎日食べられそうです。



今回のトッピングはいか天です。ちょっと見えますね。
玉子は、この店の特徴でもあるのであまりやかない半熟というより黄身は生に近い
感じに仕上げていただきました。



途中でコテでカットしていく時に固まっていない黄身がたらっとそばにかかります。
ネギは倍がけしていません。普通の注文で掛かる程度ですが、
この量は、美味しいうどんに入っているネギの量と同じです。
それぞれがどちらが勝つともなくネギが存在します。



鉄板の横にあったのはソースと一味でした。
せっかくなので一味でも試しました。
これも呉細うどんを食べる時の、ネギ・・一味・・その組み合わせと
同じような感じです。



スタイルがどうこうではなく、お客さんのお好みで、程ほどに早く仕上げて
毎日でも食べられるほどいに優しくつくる。この精神こそ呉焼きの基本かもしれません。



食べ終わってとても清々しい気持ちになれるお好み焼きでした。
帰りにブレンドしているソースのひとつ、広島ぢゃけんをひとつ買って帰りました。
たしかにこのソースはうまいです。

お土産にあげれば喜ばれそうなソースですが、

今回も  あげない。



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呉市広にある腰痛、肩こりの整体院  身体均整 木村 
柔らかくソフトな整体です
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