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春の海は霞んでいます。
日によっては風の強い日もありますが、なんとなく生ぬるい空気を感じられるようになってきました。

県民の浜、真っ白い波が立っていますが、周辺はとても静かです。
釣りをしている人がいました。ここを眺めていると、藻塩の研究をされていた考古学者の松浦さんを思い出します。

なにか昔の化石などが見つからないかと海岸を歩いているのを見かけたことがありました。
今では、海人の藻塩として有名になりました。
修学旅行生もたくさんきて、ここで藻塩づくりの体験をしていきます。
隣の資料館には、説明を受けると、土の色の変化でどれぐらいの時期のものとよくわかります。
ここに古代藻塩づくりの後があったのがそのまま残っています。

そんなわけで、県民の浜は田舎にできたリゾート施設というよりも
古代を感じる場所でもあるわけです。
静かで自然がいっぱいで少し山に近づくと今は鳥がよく見えるし囀りもよく聞こえます。

昔は、自然ばかりに包まれていたのでこうして日一日を暮らしていたのでしょう。
太陽が昇って真上にあがって沈んでいくという一日は意外と長いです。
毎日が長く、今日はこんなことがあったとよくわかりますが、今は時間に追われるばかりで
忙しい人が多いです。

とびしま海道では、もともと人間は自然と一体で暮らしたものというのを感じる場所みたいな田舎です。
そこがいいのです。

ここから下の写真には、箱式石棺もみつかっていてここにおいています。
かなり古くから人が住んでいたのですね。

30年ほどの長い研究と島への思い今はこうして形になって残っています。
これからも修学旅行生などがたくさん塩づくり体験をしていくことでしょう。
本当のおいしい。これを気付く、食に意識をおくということが生まれるといいですね。

藻塩でじゃがいも。 地元でとれたじゃがいもにつくった藻塩をかけて食べる。
修学旅行生はこの味を忘れないと思います。
それが、大人になってからの食に生かせますように。
松浦さんも喜びます。






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呉市広にある腰痛、肩こりの整体院 身体均整 木村
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