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これは困ったことに、写真がいっぱいになりました。
どこまで続くんだという感じですね。



畳のこんな部屋はとにかく落ち着きます。
子供の頃のに、祖父の家でいとこたちと集まっていた頃を思い出します。



畳の部屋と人がいっぱい、それが昭和でした。



この記念館を離れるとこれで観光は終わりというものですが、出口あたりで
観光ガイドの人に会います。そして、丁寧に入船山の歴史、呉の歴史などを離していただきました。
説明を聞かれる地元の人は、1割もいないそうです。



入り口の前に立っている番兵棟。
ここで観光に来ていた若い女性たちが順番に写真を撮っていました。



ガイドの人が説明してくれて気付いたのですが、ずっとここにたっていたために
石が人の足の形に凹んでいるのです。
確かにそうでした。実際に立ってみると、足の開き具合までわかります。



写真でもなんとなくわかりますよね。



そして、ここの石畳ですが、電車のものです。
明治時代に早くから電車が走っていた呉。
それが電車が終わります。その時の線路周辺にあった石がここに今並んでいるのです。



これも初耳でしたね。
聞いてから見ていると、確かに電車のそばにはこんな石がありますね。
次に煉瓦の建物。

外国の作りと言われ、外国から煉瓦も運ばれたという説がありましたが、
良く見ると、煉瓦に門のような、印鑑を押したような形が彫ってあります。
これをたどっていくと、古くから安芸津でつくられたものというのがわかったようです。
安芸津といえば、タコつぼもやっていたし、煉瓦もあったようです。



そんなわけで、ちょっとしたこともよく見ると呉の歴史なのです。





続いて教えてもらったのが海軍工廠の時計台。今も動いています。

そして、昼間は3時間に一度音が鳴るのですが、これが募集されているのです。
地元の小中学生が1000曲ほど応募しています。
そして時の記念日の時に選ばれる。
選ばれた10曲ほどは、この時計の音として流れるのです。

地味なようで、地域の人が時計台と今もかかわっているというのがいいですね。



この石の写真を眺めていると電車がきそうですよ。

美術館のキルト展とあわせて、ここも楽しんできました。











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呉市広にある腰痛、肩こりの整体院  身体均整 木村 
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