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今年の初め頃、母が打撲のために整形外科にかかっていましたが、
同時に血圧を下げる薬はいつももらっていたようです。
打撲の痛み止めを処方され飲んでみるとフラフラして立っていられないというので
病院へ薬のことについて聞きに行ったところ、少し強すぎなのでしょうと
半分の量に減らされましたが、実際にはほとんど飲まないことにしました。
痛み止めが最後ですが、血圧を下げる薬。
僕はこれがどうなのかと前から思っていたのです。血圧が高いという人、
整体でみると、腹が硬いのです。調整して腹を緩めると
血圧は下がり安定します。緊張が体のあちこちにある人は、
血管は圧迫されてしまうので、それでも血液を運ばなければと体は動いていると
当然圧はあがるでしょう。
最近は、薬の名前など書いた紙をもらってくるのでそれを調べてみると
いろいろと薬害のことをかいていました。
ネットで調べると書いてあるのに病院(薬局)でもらった紙には書いていないのです。
数字を枠の中に収めることを目的とした下げ方よりも原因を改善する方法にならないものでしょうか。
僕が整体をする時に、血圧の薬を飲んでいる人は筋肉が固く凝っていると感じるのは、
薬のせいというよりも硬いものを放置したままだったからかもしれません。
体は若い時から柔軟にやさしくいたわりながら使いたいものです。

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呉市広にある腰痛、肩こりの整体院 身体均整 木村
柔らかくソフトな整体です
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