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松山観光港では、フェリーを降りてから二階の通路を歩いて建物に入ります。
この通路は、海も目の前の島も見えていいところです。
その通路の天井にいくつかの詩が飾られています。ことし3月にオープンした
砥部町にある記念館、坂村真民の詩です。
それを実際に見てみようと行ってみたのです。
砥部焼伝統産業会館とセット券の販売がありました。ふたつあわせて550円です。

本人が筆で書いた詩が館内に貼られています。
愛媛産には愛があるというキャッチコピーがありますが、これは全国公募されたものらしく、
それを書いてもらう人はだれかというと、坂村真民ということになったのだそうです。

念ずれば花開くパン。
これは、実はとてもおいしかったです。買ってもらったのですが、買ってくれた人が食べずに
僕だけおいしいことを体験したかもしれません。
みかんのわぎりとみかんゼリーのようなものが入っていたのと、パンの生地も呉のメロンパンと
似ているかもしれません。
昔懐かしい感じと今の時代のパンとうまく合わせています。
パンの裏に、坂村真民の詩がかいてあるのです。
生まれ変わったらパン屋んなろうというのが。

記念館の入り口には、有名な詩を掘った石碑がありました。
念ずれば花開く
苦しいとき母がいつも口にしていた
この言葉をわたしもいつのころからか
となえるようになった
そうしてそのたび
わたしの花がふしぎと
ひとつひとつひらいていった
この詩の「念ずれば花開く」という言葉が有名になっていて
色紙にも皿にも書いていて売っています。
ただ僕はこの詩を読んだときに念ずれば花開くが心にのこるかというと
「苦しいとき母がいつもくちにしていた」
ここです。
母という姿がやきついていて、母を真似てみたらわたしの花がひらいたということ。
母は何をおしえたかというと、念ずれば花開くという言葉ではなく
その生き方なのかもしれないと感じてしまいます。
人はどう生きるべきか、そんな詩がいっぱいあるのがこの記念館です。
今度本も買ってみましょう。

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呉市広にある腰痛、肩こりの整体院 身体均整 木村
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