
お知らせ
盆休みはありません。さらに12日日曜日もご希望があればどうぞ。
14日から16日のご予約は早めにいただくと助かります。
←1日1クリックお願いします。 クリックすると広島ブログの本日のランキングが表示されます。
クリックにより、このブログにも1ポイントついてランキングに反映されます。
東広島市安芸津町には神社がいくつかあります。
たまたま行った先に神社の鳥居が見えたので行ってみました。
周辺は、夏の暑い日に田んぼの緑が映えていています。静かな田舎町の夏でした。

田舎にある神社は鳥居をくぐるとすぐに社殿が見えそうですが、広い敷地でさらに階段が続いています。

大きな神社です。

歴史的なことはよくわかりませんが、周辺の森の雰囲気といい
古くからこのあたりを守ってきたのだと思います。

この神社には、天平8(736)年、阿部継麻呂を大使として派遣された遣新羅使の一人が、
風早の浦で詠んだ歌(万葉集)の歌碑と陶壁が立っています。
それが、詠んでみるとわかりやすい歌でした。

下の写真に解説があります。
君がゆく 海辺の宿に 霧立たば 吾が立ち嘆く 息と知りませ
これが妻が詠んだ歌。

夫の歌は
わがゆえに 妹嘆らし 風早の 浦の沖辺に 霧たなびけり

今の時代と随分違うような気がします。
天候が悪ければそのまま日頃の行いと言われそですね。

風早、僕の祖母は風早から嫁いできたそうです。
ここと蒲刈は交流があったのでしょう。

風早に万葉の里があり、蒲刈の藻塩も万葉集の中からヒントを得たとか。



場所はこちら ↓
-------------------------------------------
呉市広にある腰痛、肩こりの整体院 身体均整 木村
柔らかくソフトな整体です
呉市広中迫町6-21-101 TEL0823-73-6879
ホームページは、こちら → ■
↓ いつも応援のクリックありがとうございます。