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広島商船対呉港。さすがに相手チームは良く打ちました。
それもちょうど守備位置の隙間に打球は飛んでいきました。
2回のピンチ。マウンドに内野陣が集まります。
早い対応で、それぞれが気持ちをひとつにします。

このようなピンチにマウンドで声を掛け合うとそれは通じるものですね。
満塁のピンチに打ち取った打球はピッチャーゴロ。それをバックホームへ。
そして1塁へ。
ダブルプレーでピンチをしのぎます。

なんとかチャンスが生まれないか、勢いがついた連打にならないものかと
頑張りますが、なかなか日頃のようにはいかないものです。

打てないという回が続きますが、この試合、商船チームは6つのヒットを放っています。
相手がそれを上回ったのですが、これといって大きなミスはなく
なんとか点差が広がらないように必死で守っていました。

昨年の大会もそうでした。3年生と2年生、今回は1年生も一人入っています。
そんなときに、2年生の頑張りは良く伝わります。
先輩の、3年生の夏を簡単に終わらせてはいけないという気持ちが良く伝わってきます。

チャンスがくるまでとにかく点差が広がらないように、守って迷わず飛びついて。

次の回も、2年生が頑張って守りました。

相手チームは3塁までランナーが行くことが多かったのですが、
試合の最後まで、どこでもあきらめた雰囲気はありません。
ずっと戦い続けているのがわかります。
大人ならもうだめかとなってしまうのでしょうが、そのあたりが高校野球のいいところで、
だめなら守って次の回で返そうと必死です。

ショートからファーストへ。

点は取られながらも最初う点にとどめてチェンジできるかどうか。

そして、ひとつのアウト。

3塁ランナーを残したまま、

センターへ飛んだ打球にダイビングキャッチ。
一か八かで飛び込んだのでしょうが、これでチェンジにします。

続く。

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呉市広にある腰痛、肩こりの整体院 身体均整 木村
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