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大長の町に堀があります。そこにはまだ古い雁木が残っています。
この堀の脇の道路はももへの手紙でも出てきた道です。
村尾昌文堂という店がありますが、このあたりに資生堂がある設定で描かれました。

そんなわけでここにも観光客の人が訪れるようです。
このまま続いてくれるといいねぇとおっしゃっていたので、
意外と多いのだと思います。

何日か前に千福で作っている大長レモンの酒を紹介しました。
あれはすっきりと本物のレモンの味がしておいしかったのですが、
大長に来てみると竹原の中尾醸造で作っているレモン酒がありました。
地域の酒も中尾醸造でつくっているものです。
サイズのわりに結構な値段なのでおいしいと思います。

都会に出ている人が、自分の地域のラベルを見つけて買っていくのでしょうか、
竹原の酒もおいしいのでいいおみやげになります。

大長レモンポン酢は見たことがあるのですが、手前にあるドレッシングは
はじめて見かけます。
大長レモンと八朔と唐辛子をピリッと利かせた味です。
買って帰って試してみたのですが、これがなかなかいけます。
レモンの味がわかり、これは普通に料理の脇にレモンがのせてあることがあるので
相性はいいですね、次に八朔の味が出てきます。この大人の渋みが
なんともフルーティな味にしてくれ、そのあとピリッときます。
あたらしいですね。野菜にかけて食べたのですが瀬戸内を感じる味です。

店のご主人が、ももへの手紙のことを解説してくれました。
資生堂の市や、描かれている道路、店の中の陳列は、左手に並んでいる
家のうちの茶色のラインがある店の陳列であるとか。

山の上から見るふたつの橋もいいのですが、この堀の先にかかっている
橋もまたいい風景ですね。

あらためて見てみると、ここも町の人の憩いの場所というか
港を囲んで向き合っていますから人がかかわりあう場所になっているようです。

こうして、大崎上島、岡村、大崎下島の大長と楽しんできました。

これもとしびま海道の歩き方のひとつですね。

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呉市広にある腰痛、肩こりの整体院 身体均整 木村
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