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来年1月公開の山田洋治監督、「東京家族」のロケがあったという大崎上島町。
ストーリーは、成長した子どもたちに会うため、瀬戸内海の小島から上京した老夫婦と子どもたちの姿を通じ、
家族のきずなと喪失、夫婦や親子、老いや死についての問いかけを描く作品らしいです。
とびしま海道と大崎上島、しまなみ海道、それぞれの島から都会に出ている人は多いです。
この映画は島に残っている親を見ているような気になるでしょうか。
さて、大崎上島に来た時の楽しみは、徳森食堂でラーメンを食べる、一誠堂でレモンケーキを買う、
西川菓子店でかしわ餅を買う、などいろいろありますが、もうひとつ、
清風館の温泉に入るということ。

今回も前回に続いて温泉に行ってきました。高台の上の露天風呂から瀬戸内の海を眺めながら入る温泉、人も少なくてのんびりできます。
天気は曇りで少し霞んでいたので、来島海峡は肉眼でわずかに見えるものの写真にはうまく写りませんでした。

えー、ここに人が住んでいると前の島あたりを見ていたのが、今はどの島に人がいても
よく理解できます。島はいいです。
海も山もあって夜には星空もかなり広く綺麗に見えます。
そして、海からの風はとてもここちいいのです。

このような風景が「東京家族」で見ることができると、また瀬戸内のファンが増えますね。
温泉を満喫した後は、大崎下島にわたって家に帰ります。
大崎上島の明石港というところから15分ほどフェリーに乗ります。
広島から来ている観光バスもこのフェリーに乗りました。
今は、竹原に渡って帰る方法もありますが、とびしま街道を通りながら広島に向うバスも多いようです。

明石港からみる大崎下島の山もいい形していますね。
左の手前に見える島は岡村です。

七つの橋の本土から数えて七つ目の橋、ここの真ん中が県境です。

こちらが六つ目の橋です。

船に乗った時は、周辺の島など眺めますが、海を近くで眺めると
広い海の一部がこのあたりは綺麗なままです。こんな海が残ってほしいものですね。


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呉市広にある腰痛、肩こりの整体院 身体均整 木村
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