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呉細うどんのおいしい「うどん家 郷原店」の次はもうひとつくれらしいところです。(今日二つ目の記事)
呉市広商店街にある「ほてい家」
お好み焼き店ですが、呉焼きです。呉焼きとは、そばを先に炒めて軽く下味をつけて
それを生地の上に乗せ、その次にキャベツを乗せます。
呉焼きは、音戸、下蒲刈などではオム焼きそばみたいな焼き方でキャベツも先にそばと炒めます。
どれが、きほんということもなく、それこそお好みやきですから、
それぞれの好みでということなのです。

ほてい家の特徴は、ラードを使わないこと。
ラードがたっぷりだからおいしいといわれている店もありますが、ここは、あっさり素材の味を楽しむ、
健康的な食事であるというのが基本のようです。

僕が今回選んだのは、なんとそば抜きです。
そうです、ダイエット計画。
そばがなくてもほてい家はもとからキャベツがいっぱいなので料は十分あります。

じっくり時間をかけてキャベツが柔らかくなって甘みを出したお好み焼きが焼きあがりました。
呉焼きがオム焼きそばみたいなのというのは、時間を急ぐためと思われ、
それは呉細うどんも同じなのですが、広島の焼き方と呉の焼き方ミックスだと
キャベツのおいしさがしっかりでてきます。

めずらしく、マヨネーズをかけました。
食べてきたお好み焼きによっては、これはまたあっさりしていますねというでしょう。
しかし、それが味覚をしっかりさせます。
一度、ここのお好み焼きでリセットした方がいいですね。
濃い味でうまいうまいというのは、せっかくの素材がもったいないですね。

呉のお好み焼きということで、そのあとバイクで走ったところ。
呉湾。造船の町です。
戦艦大和の塔があります。

呉港をでたばかりの松山行きフェリーも通りました。

そしてここに正岡子規の句があります。
明治28年の来たようです。
呉ではさほど話題にならずにいます。
松山がわずかにいた夏目漱石の坊ちゃんを全面にだしているように、
呉が松山であれば、正岡子規一色になっているんでしょうか。

明治から昭和、日本のいろんなところから人が集まった呉。

今、呉の町は緑の多い綺麗な町になっています。
お好み焼きは、呉で。

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呉市広にある腰痛、肩こりの整体院 身体均整 木村
柔らかくソフトな整体です
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