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今日、二つ目の記事です。ひとつ前のピンクの屋台のさざえもよろしく。
写真は、4月8日、日曜日の昼前です。
岡村の酒屋さんが留守だったので、昼に帰るだろうということで待ってみました。
その間に行った先が岡村のお寺です。善照寺といいます。
そこにはとてもきれいな桜が咲いていました。
とびしま街道でも、大崎下島の御手洗あたりと岡村には桜が咲いていました。
蒲刈の県民の浜は、今日13日が満開で土日も見ごろではないかと思います。

田舎のお寺らしく、周辺の家が見渡せるような少し高い位置にあります。

大きな釣鐘がありました。
ここの鐘をつくときも海が見えます。
海に出ている人にもお寺の鐘は聞こえるのかもしれません。

今は、人口も減って人が歩いている様子もありません。
民家のわりにみかん畑などはかなり広い範囲で作られています。
今も山に行っている人が多いのでしょう。

ここは花見をする場所ではありませんが、集落と海と桜。
眺めてみると田舎に帰ってきた感じがするんじゃないでしょうか。
子供のころに祖父のがあったので島に行ったことがあるという人も
このようなお寺に来ても感じられると思います。

桜は本数が何本というふうに桜の名所がいわれていますが、
ほんの数本でも周辺の町の風景とよく合うものはいいですね。

山の中の桜とはまたひとあじ違った良さがありました。

門を出るとき、おや、この風景はと思ったのですが、
それは竹原の町並みのそばにあるお寺がちょうどこんな感じでした。

古い建物が目の前にみえます。アニメにし手でてきそうな風景。
映画ももへの手紙でもこのような瀬戸内の島の家が出ると思います。

屋根の向こうにみえるのは四国です。

石垣、コンクリートの塀。
どれも懐かしいです。普通に車が通らないこのような道を子供のころに走りまわったものです。

酒屋の前のみなとでひじきを乾しています。
酒屋の人はまだ帰ってきません。

もう一度、町を散策。
別の道を集落の奥へ行ってみました。
バイクも小さいので行けますが、車は通れません。

このような風景も、子供のころに戻ったようです。
懐かしい人はいっぱいいるんじゃないでしょうか。

井戸のポンプ。
子供のころは海で泳いできて、ポンプの水をかけて洗ったものですが、
それがとても冷たかったのです。
島はいいです。ももへの手紙を見たら、大長あたりの町も、そのほかのとびしまの町も
どこも懐かしくみられるので、とびしま海道の楽しみ方としてみてみるといいです。
いろいろ発見がありますよ、昭和を感じる島です。
