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今日、みっつめの記事です。前のもよろしく。
4月8日の写真がまだまだたくさんあるので記事が続きます。
とびしま海道と、大崎上島で楽しんだ話です。
豊島から大崎下島に渡ったら、大長も御手洗もあとにして、先に愛媛県の岡村に向いました。

県境です。たくさんのひとが記念に写していく橋の真ん中。
しかし思ったよりも広島側の方が長いかも。

橋をわたって今治、関前という表示をみて少しずつ海沿いの道路に下っていきますが、
途中で分かれ道があります。下の道は岡村港へ。
上の道は農道と書いてあります。
観光の人はほとんどが下の道に流れて行ってしまいます。
自転車、バイク、小型車であれば農道からも景色がいいです。

これが、山の上から見た大崎下島、大長です。
映画桃への手紙の舞台になっているところです。

大長の二つの堀があるのが特徴です。右手の山の斜面は、東風崎神社の桜が咲いています。
瀬戸内らしい町並みがあるからここが選ばれたのでしょうか。
島の風景としても、とびしま海道は瀬戸内らしいところです。
島よりも海と空が広いというのがそう感じさせるのでしょうね。
他の瀬戸内の島はもっと大きいですからね。

この風景も映画とは角度はちがうものの、映画に出てくる島です。

農道の上の方に、岡村港へ行ける矢印がありました。
そこを下って行ったのですが、分かれ道があり、集落を通って下る方法と、
もうひとつはナガタニ展望台の方に回る道とありました。

岡村までくると来島海峡がこんなに近くに見えます。
四国が近いというよりも岡村自体が愛媛県ですからね。
ここに住んでいると、生活圏は今治になるのがよくわかります。

今は人口も減って船の便数も減っているのだと思います。
少し遠いですが、呉に車やバスで行けるようになりました。
岡村の人が呉にいって寿司を食べてくるのが楽しみということを言っていたのを思い出しました。
救急のために個人に船を出してもらって広の病院に行ったことがあるそうです。

不便なようですが、一度ここに来てみると、ここで暮らすのが良く理解できます。
ここで元気に野菜やみかんを作って暮らしたらのんびりとしているし
綺麗な風景が見ることができて快適でしょう。
魚もおいしいしいいですよね。

ここがナガタニ展望台です。
僕はとびしま海道の中では、一峰寺とここの展望台が好きですね。
さて、このあとはナガタニで風景を楽しんで岡村港に向います。

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