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とびしま海道は、蒲刈町向の山にあがってみました。
今、県民の浜では河津桜が咲いていて綺麗だそうです。
今月いっぱいが見ごろということで今日から降る雨があがってからがいいですね。
ジョギングしながら体の使い方をいろいろと工夫しています。
走ることで体のどこの骨に衝撃が来ているとか、左右比べてこちらの
筋肉は硬いとかよくわかります。
歩く場合も同じように感じられますが、一番わかりやすいのは
かなりゆっくり走るというのが感じやすいです。

歩きは腕を振って、足はしっかり前に出しかかとから、
というウォーキングイメージはあると思いますが、僕は後ろ足で
地面を蹴るというのはどうもよくないような気がしています。
足首が硬くなるふくらはぎが緊張して重い足になる、その結果、
股関節にうまく乗れていないということが起こります。
これは、指導の意味を正しく理解すると起こらないのでしょうが
実際にこういうことかとやってしまうと不都合な体の使い方に
なっていることは多いと思います。

今日の、歩きで調整。
これは、手の甲を使って腰を柔らかくします。
骨盤の上、肋骨との間で骨が直接無いところ。
背中側です。ここに手の甲を当てます。
そして後は歩くだけ。
そうすることで腰の柔らかさが出てきます。
てあての加減は、手の甲を当てるということで脱力した手の当て方に。
刺激はどうかというと、歩くことで足から腰の部分に揺れが起こります。
刺激が柔らかいから緩むという体の特性を感じてください。
腰の左右とも固い人の場合は、手の甲を両手を腰に当てて歩くのですが、
手の甲が当てられているので歩くときは、肘を振って歩く感じになります。
家の中でちょっとした距離を行ったり着たりでも緩められます。

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あなたのやる気を呼び起こす、呉の整体院 身体均整 木村
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