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とびしま海道の蒲刈町、県民の浜をスタート、ゴールのマラソン大会を経験して思ったこと。
それが筋肉バランスです。
練習では、まず毛細血管まで開いて活動できる体作りのために
ゆっくり長くというトレーニングをしました。
そして実際のコースを走ってみることで坂に対する筋力ということをしましたが、
実際は、15キロを超えたところで急激にスピードが落ちました。
足が前に出ない。
この感覚を味わって見ると、ははぁーん、なるほど。そういうことか
とわかってきました。
足の後ろ側の筋肉、特にふくらはぎが張ってしまったために
重心が母子球辺りにあるのが理想のはずが、かかとに集まってしまったのです。
そのために前に出る足が上がりにくくなりました。
では、走り込みをして足の筋力をつけたらいいかというと、
次に考えることは、腹筋をつけることです。
腹筋が強くなると足の筋肉はそれほど固まってきません。
腹の筋肉を使って足を動かすからですが、
これは実験してみました。
下腹に力をしっかりためて足踏みをしてみる。
そうすると足が軽いのです。
腹筋に力を入れる、何も意識しないそれを繰り返しやって
足踏みを体験するとなるほどそういうことかとわかってきます。
もともと、整体では、足の張り。足の後ろ側の屈筋側が張っている場合は、
腹が張っていると考えます。
逆に、大腿四頭筋が張っていると背中が張っていると考えます。
ただ強く鍛えればいいというわけではなく、体幹の筋力と足の筋力の
バランスだと思います。
弱いなりにバランスが取れていること。
僕の場合は、腹筋に対し足の筋力が勝ってしまったために、
走っているときに足がよしまかせておけと働きすぎたのだと思います。
次に予定している4月初めの大会は、これを克服してまた試してみようと思います。

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