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とびしまマラソン大会事務局から郵便が届きました。
当日の抽選券です。
ハーフコースは蒲刈の県民の浜を出発し、大浦トンネルを超えて豊島大橋へ。
豊島大橋をわたると、長い長い下り坂です。

これはラッキーと思ってはいけません。体を支えるために足への負担は一気に増えます。
練習なのでゆっくり景色を楽しみながら走りました。
ただ、この道路を側道を走っていたのが大会当日はど真ん中を走れるというのはちょっと魅力ですね。

この坂を下るということは、折り返したらまた登ってこなければなりません。
後半にこの坂を登るのはかなりきついでしょう。
特に坂の最初の方は膨らんでいるように最初の坂が急です。途中からややなだらかになるものの延々と続きます。

景色はこのように素晴らしいところなのです。

走っているのを忘れて動きは体に任せて、目と頭はしっかり風景を眺めましょう。

海沿いの平坦地に降りたらこんな感じです。野呂山が綺麗に見えます。

青い空、青い海を眺めながら海沿いの平坦な道を走ります。
バスが通る道は、途中から山の上にあがっていきます。

マラソンのコースはまっすぐ集落に向って進みますが、最初にあるのが「ふるさと文化伝承」と書いた建物。
写真では文字が途中から見えませんが、たぶん伝承開館か伝承館ですかね。
ここに櫂伝馬の写真がいっぱいありました。
こんな行事があるんですね。
そして、小さな木造船の模型も建物の中に展示していました。
とびしま海道では地域ごとの祭りなどもいろいろあります。
町おこしのためにイベントごともやっていますが、伝統あるもの、これに興味があります。
ただ、そういった行事は観光や集客のためにやっているのではないので意外と情報がないのです。

今、とびしま街道でしたいことはというと、とびしま海道の各地の行事などが島に入ったらすぐにわかること。
情報を流す場所が欲しいですね。
たとえば美術館に行く、そこで今日は大長でこんな行事がありますよと紹介される。
そんな連携が必要ですね。

それぞれが離島だったころは、ライバル的な活力もうまれたでしょうが、
今は、橋によって仲間意識が強くなっています。それぞれの島のファンが多いです。

豊島の入り口、山崎地区、農業が盛んに行われていますが、海辺では船の整備をする場所になっているんですね。
ここも日当たりの良い場所でした。

バスや車の人が普段通らない場所、マラソンの時にはこの風景も楽しみましょう。

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