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海田町の建部というお好み焼き店に行きました。
オレンジライドのあとの昼食です。長男は用があったので今回は家族三人です。
前回は、イタリアの人が食べに来ていました。
途中、天応のあたりで海を見ると大きな船が見えました。
右横の小さいのが松山行きフェリーですからかなりの大きさです。



広島風お好み焼き、それもかなり歴史のある昔ながらの焼き方です。



生地はとても大きくて、まずこれで驚きます。その上に魚粉、など味付けのものを
入れ、そばを乗せてそばにソースを絡めます。
そしてその上にキャベツをこれでもかというぐらい入れるのです。



キャベツの上にはもやしとテンカス。そして豚バラです。



裏返したらあとは急ぎません。じっくりキャベツが焼けるまで待ちます。
上に載せたおもしがキャベツの水分を抜いてくれます。



時代とともに新しい焼き方というか、いろいろなトッピングをする店が
増えていますが、建部は逆に昔から換わらない焼き方を守っています。
食べにくると、そうそう昔はこんな感じでしたねというのを思い出します。



出来上がったら半月折にして目の前に運んでくれます。
ソースはかけていなくて自分の好みで刷毛で塗ります。
日曜日の昼だったので満員じゃないだろうかと思っていたのですが、
持ち帰りのお客さん一人でした。
あれ?すいてると思ったのですが、鉄板の前に座っている間、
ずっと電話がかかってきます。
電話注文して持ち帰るお客さんが多いんですね。



半月折は、鉄板を広く使うためじゃないでしょうかというこの店の人の説、
焼いているお好み焼きが鉄板にいっぱいあって、その隅で食べるわけですが
納得です。鉄板があいていることはありませんでした。



これが、半分に折る前です。



三枚お願いしますと皿を持ってきた近所の人。
皿にソースを塗ってその上に焼きあがったお好み焼きを載せます。
昔はこうして皿をもっていって買っていました。
少し年配の人なら記憶にあるでしょう。



僕のお好み焼き、ソースをかけるとこんな感じです。熱々。
カープソースがいい香りです。



これが広島風お好み焼きです。
値段もお好み焼き肉玉そばいりが550円と一般の相場より安いです。
もともと戦後、食料があまりないときにいかに腹を太らそうかで
考えられたお好み焼きですから庶民的な風情のある店、この雰囲気がいいのです。



少しとおくからお客さんもこられます。
他県から広島風お好み焼きといわれたらここに連れてくる人がいます。
イタリアから来た人も、店の雰囲気、これがいいですねといっていました。



進化しないことも大切なことですね。



安芸郡海田町にある店はこちら ↓



整体院 身体均整 木村 のHP → 

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営業時間 AM 9:00~ PM:7:30  休日 日曜日
呉市広中迫町6-21-101


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