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朝鮮通信使の再現行列は、下蒲刈町三ノ瀬港から下蒲刈中学校に向いました。
三ノ瀬港を過ぎて交番のとなりにあるのが観瀾閣です。洋館のような周辺の建物とは
違ったものなのですが、満州土木建築業協会理事長であった榊谷仙次郎が、別荘として用いました。
中国の磚造建築の意匠を取り入れた珍しい意匠の木造2階建タイル貼りの建物で、
建具や欄間の技能水準も高いものです。 国の有形文化財に指定されています。

そうです。洋館ではなく中国なのです。

建築を仕事にする人には珍しく興味あるものじゃないでしょうか。

この門と松も立派ですね。
島が栄えた時代があったという歴史が伺えます。

壁や軒下の作りがおもしろいです。

前は日本庭園のような作りなのですが、これがこの建物と相性がいいのです。
海を目のままにここで朝を迎えたら、それは快適な朝でしょう。
釣り船のエンジン音で目が覚めるのもいいものですからね。


ここに、竹内、元下蒲刈町長の銅像がありました。

さて、行列は、軽快なリズムでありながら優雅な雰囲気のまま進んでいきました。

町内の人もこの太鼓など一緒にやってもいいような気がしました。
島の人は、後ろで殿さまを乗せた籠をかついでいます。

下蒲刈中学校のグランドでは、店が出ているので先に行くことにしました。

つづく。