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日曜日の通信通信使の行列の続きです。
丸本家住宅を見学しながら行列が近づいてくるのを待ちました。
三ノ瀬港の前で行列は一旦止まります。

沖から櫂伝馬にのって対馬藩の殿があがってくるのです。



広島で一番早い海開きを行う梶が浜でもこの船は披露されるのですが、
この再現行列でも恒例になりました。
いつもは本陣美術館の前に展示してある船です。



地元の若者が元気よく漕いで福島雁木に近づいてきます。
そして、急旋回。うまい舵取りです。



無事に船は着岸。こうして雁木というのはどんな水位の時でも船からあがりやすく作られたのです。
殿は、このあと籠に乗って行列が続きます。





今回の太鼓を担当する人たちが先頭から二番目を歩きました。
前は、このあとに女性たちが歩いていましたが、今年は変わったようです。
一番後ろの方の花車に乗っているようです。



この行列を見学に来るのは3、4回目ですが、一部は同じ人が来ています。
毎回、参加者も楽しそうに歩いています。



先頭の太鼓の人たちも軽やかなステップで頭の上に付けた白いテープを回すように頭をふって
リズムをとっていました。
この足の動きがまねてしまいそうなぐらいいいテンポです。



色遣いが日本の人たちと違うのでどこまでが韓国の人でどこか日本とよくわかります。



つづく