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田んぼのある風景では、黄金色の稲が見られるようになった今日この頃ですが、
秋の実りの季節にはあちこちで祭りがありますね。
下蒲刈町にはいって、橋から坂を下ると右手にみえる胡神社です。
ここでも秋祭りがあるのですが、三戸代のこの神社と、この奥の集落、下島にも
もうひとつ神社があるようです。
二つの神社で同時に祭りが行われるようです。

胡神社は、大きな楠があって赤い橋の向うに目だって見えるのですが、
こうしてゆっくり近づいてみるのは初めてです。
山に向かって生茂った木々の下に階段があったので上がってみたのですが、
ただ上の道につながるだけでした。

この日も上の方では掃除をしている人がいたのですが、手入れはされているようですね。
この石垣は、蒲刈で見た石垣とは違って、いろんなサイズでもなく石が丸いです。

朝日が早くからあたる見戸代なので神社も明るいです。

石碑などをみると、あまり古いものは見られませんでした。

昭和と書いてあります。


社はそれほど重厚な木で作られている感じも無くシンプルでした。
僕が子供の頃は、胡さんも他の神社もひとつの公園みたいなもので
よく遊んだものです。

今回、ひとつの発見はこの下の写真です。
この風景は、ちょっと新しい感じがします。
前に蒲刈の山が見えています。僕はこの山の形がとても好きなので
鳥居と一緒に見えるこの位置はいいですね。

時間があえば祭りを見てみたいものです。
