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美術館の展示の最終日なので行ってきました。
海をえがくというテーマでしたが、これが気になっていて何とか時間を
明けることが出来たので昼の時間に島に帰ってみると、
美術館に行く前に周りの風景そのものが海をえがくというテーマにあった風景でした。

青い空、白い雲。
子供の頃は、昼間もずっと島でしたからこんな空はよく見たものです。

最初に本陣美術館に行きます。
ここは呉市下蒲刈町。10月2日には朝鮮通信使の再現行列がある場所です。

いつもは朝、通勤時に見かけている本陣ですが、昼間にみると
白壁の建物もまた明るい空に溶け込んでいていいものです。

ここに展示されている作品はこのお二人。
それが、素晴らしいのです。
平成になってから風景から動物の絵が増えていますが、
それを眺めていると、ふわっと腹の力が抜けるのです。
最近の捉え方としては、目を通して体に感じさせてやるというような、
筋肉はいろんな情報を取り入れてくつろいだりしているというのが
よくわかるようになりました。

ちょっと体をほぐしに美術館へ。
ということで行ってみるといいですよ。最初にそう聞いていると体感できます。

島には三つの美術館があります。
本陣、蘭島閣、蘭島閣別館。
これに松陶園と白雪楼をいれると五つも回るところがあるのです。

いつもは外から見ている美術館ですが、館内から外に出たときの三ノ瀬港とその向こうの青空。
これがそのまま絵のようです。

周辺の風景も美術館から出たあとに眺めるとまた雰囲気が違って見えます。

この連休、あまり雨にならないといいんですがね。


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