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朝、蒲刈から大崎下島へ仕事に行くという話。その続きです。
本来なら向をでて大浦に入る手前を直進して豊島大橋にいくのですが、
田戸を通って行きました。蒲刈北街道です。
お寺がありました。ここには二つのお寺があります。集落としてはあまり大きくないのですが、
今はバス通りの前にありました。
子供の頃に何度か来たことがあるのですが、こんな大きな道路はなかったです。
それに、海の近くは湿原のような場所で埋め立てもしていませんでした。

田戸から宮盛にはいります。
このあたりも海の綺麗なところですが、とくに朝日がいいです。
灯台を陰にするようにあがってくる夏の朝日はとてもきれいです。

仕事があるというのに、右手の脇道に入って行きました。
なにかあるでしょう。石垣の上にたっている家があるだけでおもしろいです。

これです。軽自動車がなんとか通れそうな道ですが、ちゃんと横に川が流れています。
バイクを止めてエンジンをきると川の水の音が聞こえてきます。
川も平らに作っているものではなくて、段々畑の脇にあるような川なので
水の音が出やすいのです。

こんな石垣の川ですよ。

ここで、ひとつ発見。これはすごい。
石垣で囲まれた塀がありました。
これは感動です。

同じ島でも集落によって住宅地の違いをここでも見ました。

たどり着いたら同じ場所、宮盛りの脇道は、山の上の神社を目指しているように伸びているというか、
水の流れが、神社のそばから下方には左右に分かれるように流れたのでしょうね。
水の流れに合わせて道を作るとこんな町になったのだと思います。

神社の石垣に埋め込まれた、この場合も句碑というのでしょうか。
こんなのがありました。なかなか文学的でいいですね。文字は読みきれません。
誰か読めたらコメントに解説してください。

そのわきに石段がありました。神社へ向かう裏道のようなものです。
行ってみたいのですが、仕事に行く途中なので断念します。期待した人も残念でしょうが、
また次の機会に。

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