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国民栄誉賞の副賞は、熊野筆だったということで当の筆の里工房はどのようなことに
なっているか見に行ってきました。
もともと好きな場所です。
筆といえば、熊野、同じ地域では川尻にもありますが全国の筆はほとんどが広島の
ものです。
他に競争を許さない民芸品といえます。。

そんな匠の技を披露しようということと、日本の文化を大切にしよう
というのが筆の里工房のコンセプトのようです。

1階受付横の売店では片岡鶴太郎のクリアファイルなどや絵葉書が売られていました。

さて、なでしこジャパンのことはというと・・・・
これだけです。
考えてみると、同じものいくらというのは並べていないですよね。
極端なもりあげにしていないところもいいです。

筆は並んでいるだけで、落ち着きます。
毛の柔らかさが伝わってくるのか、日本らしい風景が思い出されるのか、
昔の農家の副業だったそうです。
茅葺屋根、縁側のある農家で作られていた様子が地下で再現され、
実際に作っている人がいます。

ここのレストランも人気のようですが、まだ入ったことはありません。
展示品が一定期間で入れ替わるのでたまに見に来ているのですが、
いつか、ゆっくりランチも含めてきたいものです。






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