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歩くことについては、いろいろと歩き方の情報があると思います。
それぞれにこんな理由でとあると思いますが、自分で歩いているときに
効果を考えながら歩いているとあることに気づきました。



歩きながら凝りをほぐすこと。
これをするための方法です。
よく歩いている人を見ると、肘を曲げてマラソンをするような感じで
すたすたと頑張っているのを見かけます。
20分以上歩くことで脂肪がやっと燃え始めるというような情報をもって。



僕がやっている方法は、がんばりません。

瞑想のなかに歩く瞑想というのがあります。
一歩一歩、大地を踏みしめて右足が大地に触れた、左足が触れた、
右足が離れたと確認しながらゆっくり歩く方法。
そうしながら呼吸をゆっくり長くするのです。
何歩歩くと一呼吸というふうにリズムを合わせるのです。



こんな方法で伝えると、それは、ぎこちない歩きになって
それとスピード時代に、ゆっくりやるというのはとても苦痛になってしまいます。



では、視点を変えて体をほぐす方法。

それは、体の重心を感じながら歩くこと。
人が立っているときに重心は足の親指の付け根、膨らんだところにあるといいと思います。



そこで、足型をイメージしながら、
①かかとが着地する
②土踏まずは浮いていて足の外側が触れる
③足の外側から足の内側の親指の付け根に体重が移動する
 この次が大事
④足の親指に体重がきたら、100%体重がかかるように意識する
⑤しっかり体重が乗り切ることで後ろ側にあった足が浮いてくる

つまり後ろのけり足ですすむのではなく、重心移動で歩くのです。



ここで感じて欲しいことは、体重を片足にしっかりかけて
筋力で踏ん張るのではなく、骨の長さにあずけて体重をしっかりかけてしまうことです。
そうすることで体の力は抜けるのです。



重心をかけた足から腰、頭までが一直線になる瞬間を感じるといいです。

歩き方を練習すると足元を見ながらになる人が多いのですが、
正面をみて骨盤もまっすぐ立てて歩きます。



僕の場合は、この片足に100%重心をかけるというのがとても快適な朝のウォーキングです。



古武術でいう、うねらない、ふんばらない動き、これも理想です。
最初は、すべてにおいてそれがいいと思っていました。



しかし、歩き方を考えていると、ここで重心をしっかり踏み込むをやって見ることで
他の動きのときに、今度は踏み込まないという動きがしやすくなりました。

筋肉を締める側だけで使っている現代の動き、だから力が抜けなくなるのですが、
重心をしっかりかけたときは筋力はぬけています。



足裏に支点を作らないようにしたときには、逆に強い力が生まれるという感じです。



言葉で言うのは難しいのですが、整体のあと、ベッドの横で
歩いてもらうと、興味を持って何度も練習されます。
意識をもって動くというのは、日常生活の動き改善になりますね。
僕の中ではこの歩きで、腰痛、肩凝りは消えるなぁと感じています。



写真ですが、この日は少し曇りがちでした。
歩いているコースで写したものです。堤防の上の草をズームでとると
それは、蒲刈の埋立地の雰囲気がそれなりに出るなぁと感じました。
遠く霞んでいる島は、安居島です。

帰り道には畑があって、夏野菜。
家につくと、スイカを食べないかと出してくれました。
スイカを食べると涼しく感じますね。