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安芸灘とびしま街道の最初の島、下蒲刈町。
三ノ瀬という坂の町に弘願寺というお寺があって、その上に公園があるのですが
そこにも水仙が咲いています。

春が目の前の海はこんな色です。穏やかな瀬戸内でも潮の干満の状況によってこんな流れのところもあります。
海が綺麗だというのはあたりまえのように思っていましたが、
とびしま街道の海の色と他のところの海の色が同じかというとぜんぜん違う場所もあります。
美しい環境を守るというのに意識が必要ですね。
島の人たちが元気なのは、自然と一体になっていることとその自然が綺麗なことにあるのでしょう。
世の中には病気が好きな人が多いです。これはどこが悪いとかどこからきているとか
そんな話が好きな人が多いです。病院でこれは、こんな病気でここがこうなってああなってときくと
やっぱりーと安心している。病気は自分たちで作っているのかもしれません。
間に合う体でいいのですが、簡単に力を抜けばいい、体の声を聞けばいい
何をしたいか何をしたくないか体の声を聞けば健康に一歩近づきます。
健康とはなにかというと病気ではないことと思いがちですが、そうではないですね、
病気をもっていても元気に生き生きとしている人はいます。
生き生きとしている、時代に振り回されないというのが大事です。

海をみて、山の斜面に咲く水仙をみて、季節を感じてというのが
日常でしていないことです。
これをすれば、感じられる体であればいいのです。
孤島児さんのお話によると、お寺の上の桜の公園はお寺の住職が管理して育てているのだそうです。
今は水仙だけですが、菜の花、桜、アジサイと季節を感じられる場所です。

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