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前回は、腰痛になりやすいのは腹の力が入らないこと。
腹が原因、据わってるのが長いことをとりあげました。

体のことは体全体で考えること、単純に考えてみることが大切です。

人間は日常で手足を使いすぎます、そこで手の疲労、足の疲労が胴体部分に
影響をあたえたのを腰痛と捉えることが出来ます。

  ※肩凝り腰痛
   軽くお辞儀をすると前にかがむときか起きるときに痛みを感じる人がいます。
   頭の上に手を置く感じで万歳してこれをやってみます。
   これで軽くなる人は肩凝りが影響しているのです。
   サスペンダーというものがありますね、ズボンをつっているものですが
   これをイメージするとお辞儀のときに引っ張りますね。
   肩の筋肉がこれだと思えばいいのです。
   手を上げることで肩に緩みをつくり軽くなるようであれば肩凝りをとれば
   腰痛は軽くなるのです。


  ※足の疲労腰痛
   足を伸ばしたままお辞儀をしてみると痛みがある場合で、
   片足を10センチほどの高さの上に乗せてみます。
   何か適当な高さの物の上に片足を乗せることでその足の筋肉を休めています。
   これで動いてみて痛みが軽くなる場合は、足の疲労をとればいいのです。

このように、痛みが出る箇所をいろいろとやるよりも
遠い部分でどこが邪魔していると考えるほうが解決の近道なのです。

あとはその場所を意識しながらだらだら、ゆらゆらとする体操をするといいです

腰痛のカテゴリに載せています。

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