
広島ブログ
一日一クリックお願いします。
味噌汁がおいしかったという話があったので行ってきました。
呉駅横にある森田食堂、大正時代からやっているという老舗です。
なるほど、この味噌汁、ていねいに作られています。
うちの味噌汁もおいしいのですが、この店のおいしいです。
(うちのというのは味噌が手作りだからです)
店の前にあるライトも形はレトロな感じで、店の暖簾も横書きなのに右から書いています。
そういえば、子供の頃に食堂といえば、「めし」と書いていたような記憶があります。

店内はこんな感じ、手書きでかかれたメニューを読んでいたら店全体を見回してしまいます。

こちらにはカウンターがあって、飲むのがメインの人はこちらが似合いそうです。
あれもいい、これもいい、そして気になるのが名物の湯豆腐。

さて、何にしましょうかねぇと店の人と話して、ガラスケースの中にある
好きなおかずを取って食べることにしました。
今回は、味噌汁をセットするための選び方です。

選んだのは、出し巻きたまごと鯖の煮付けです。
シンプルでありながら、表のテントに「めし」と書いていたのがしっくり来る味です。

おいしいものをじっくり味わって食べるという食事。
欲しいものを適量食べるというのが昔ながらの食堂のスタイルです。
無駄にならなかったり食べ過ぎないためにはとてもよい方法ですね。

次にいったら300円のうどんと、湯豆腐も300円ですがそのどちらも気になります。
ひとつずつ開拓しますが、湯豆腐には酒がほしいですね。

整体院のHP → ■
↓ いつも応援のクリックありがとうございます。