
広島ブログ
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朝、みかん畑に行こうとすると最初は冷たいんです。
しかし、その後はずっと太陽の光が当たっているので暑くて重ね着している服をぬいでしまいます。

瀬戸内の集落は、少し高いところから見ると屋根がぎっしり詰まっていて
道路があるのだろうかと思うぐらい並んでいます。
それも方向が一定ではなくていろんな向きに家が建っています。

島では大きいほうでしょう。蒲刈町の善正寺の屋根です。
過疎化がすすんでいますが、こうしてみると綺麗な屋根の家が多いです。

子供の頃は、みかん畑にも弁当を持っていきましたが、
今は車での移動が簡単なので昼食は家で済ませます。

この昼休憩がまたいいのです。
畑から白菜などをとってきて、ささっと鍋をしたりします。

午後からまた畑にいきますが、その時の小島、海の光り方が朝とは違います。
朝、昼、夕といろんな表情があるのです。

そして夕暮れ。島の農業が退屈な仕事かというとそんなことはないですね。
太陽が登って沈むまでの間をずっと感じていられます。
ただ、今の時代、これで生計を立てるのは難しいですね。

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