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呉市広交差点近くにある若香葉にいってきました。
意外と知られていないサービスに、木曜日はうなぎが500円引きなのです。
これは終日なので昼だけでなく、夜に行くのもいいですね。
うなぎといえば土用の丑の日。この由来などを調べていましたら、
夏の時期はうなぎが売れなくて困っていて、平賀源内に相談すると
丑の日にひっかけて「う」うのついたものを食べたら良いと売り出しましょうと
言うことになりました。
それが現在に続いている土用の丑の日のうなぎの由来。
(こんな説もあるということですが)
では、うなぎはその時が一番おいしいのかというと他の魚にも言えるのでしょうが、
冬眠する前には体に栄養をいっぱいためこむから晩秋から初冬にかけてが
一番おいしいという話がありました。

そこで、夏の記憶と比較なのですが、待ちに待った冬のうなぎです。

感想。 今がうま~~~~い!!!
イメージで言うと、今がとろとろ。あぶらがよくのっています。
夏はちょっと夏バテ気味。ぱさぱさというかんじがあります。
肉で言うと牛ロースという感じですね。
養殖なのに?というこえもあるでしょうが、これは確かだと思います。
うなぎなんて土用の丑の日あたりしか食べないという人はもったいない。
是非今の季節のうなぎも試してみましょう。


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