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久しぶりに後輩と飲むことになって、紹介してもらった店「にかいのおねぎや笹木」
広島の中央通、体育社の裏あたりです。
まず、入り口がわかりにくいのに驚きますよと言っていたのが上の写真。
確かに店というより、ちょっとお金持ちの個人宅風です。
二階に上がり、カウンター席に着くと箸が三膳ならべてありま。
20代の着物をきた女性が担当してくれるのですが、まずは箸の説明から始まります。
選んだのは真ん中の端。竹ですが「しなやかさが特徴」というのを聞いて、
あっ、これ!とすぐに決めました。形では一番手前だったのですが、
しなやかという言葉に惹かれますね。

最初にでてくるつきだし。これもこったものがでてきます。
左からあんきもの煮込み、まんなかが・・・あれ?なんとかのスープ、思い出せません。
右が里芋だったような。
料理を注文して暫くは、このつきだしでビールを飲みました。
カウンターの前では四人ぐらいの板前さんがいて、注文した刺身の盛り合わせを
つくってくれています。

これが刺身の盛り合わせ。ほとんどのお客さんはここまで同じ流れだと思います。
つきだし、刺身を食べている間に暖かい料理が少しずつ作られていく感じ。
目の前のものがおわってからゆっくり次の料理が出てくるのですが、
その感覚も、早すぎず遅すぎずちょうどいいです。

刺身は、さあ食べましょうではないのです。
着物の女性が刺身の解説をしてくれます。
真ん中のかんぱちのあぶりから始まり、それも何県産とそれぞれが違います。
食べる順番に、時計の反対周りで解説されました。
最初の4品は味がついているので、わさびだけつけてどうぞとか、
最後の広島牛はのりをお出しするのでそれでまいてわさび醤油でとか

最初のかんぱち、いきなりこれでまいりました。
あぶった感じのこげが口の中で広がり、かんぱちの甘みがひろがり・・・
なるほど~わさびだけで醤油はつけずというのがわかりました。

高知のかつお。

梅がのっています。解説はしっかり聞いたのですが忘れました。

甘エビは、たしか長崎です。

まぐろにイカ。 下の写真にありますが、イカのとなりのさんまが広島県産です。
わさびも庄原だったか三次だったか広島県産。
わさびは農家の人の名前までフルネームで紹介がありました。
ここまでしていただくとわさびも作りがいがありますね。

この店、一般的によく知られている店というのではなくて、通の人だけ知ってるような店です。
コマーシャルもせず、入り口もお店という感じではなく、
それなのに予約しないと入れないほど人気はあるようです。
この日は平日だったので、前日予約でなんとか大丈夫でしたが、週末だと
一週間ぐらい前じゃないと無理だそうです。

刺身の最後にいただいたのが広島牛です。いい色していますね。

のりにまいて、わさび醤油着けて食べますが、のりのうまさが最初に来て、
そのあと牛肉の味が口の中に広がります。
おおーこれは新しいとおもったのはつけたのがわさび醤油。
このわさび醤油おいしいねとあらためて思った瞬間です。
そういえば、醤油ですが一種類ではなく、甘いのと辛いのと二種類丁寧な説明で
最初に選ばせていただきました。

続きの料理はまたあとのパート2で紹介します。
気になる方は、予約してどうぞ。
にかいのおねぎや笹木
広島市中区三川町7-19-201
TEL:082-247-3302
17:30~24:30
日曜休
整体院のHP → ■
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