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意味不明なタイトルです。
お好み焼きめいじ。次男も野球部の合宿の中休みに入っていたので夜は外食でした。
リクエストがあったのが、「お好み焼きめいじ」
次男はここのホルモン炒めにはまっています。
キャベツは毎日、こだわってよいものを仕入れるため何県産かは日替わりです。

お好み焼き店もいろいろ回りましたが、やはりここが落ち着いて食べられます。
呉ではホルモン焼そばのおいしい店があって、若い頃よく行きました。
あれは、ホルモン焼きの店なのですがなんともいえないいい味がでています。
ここのホルモン炒めは、上品な仕上がりでちょっとピリッと来るのですが、
辛いわけでもなくて、残ったタレからはキムチに近いような味を感じるのですが、
キムチのような臭みはなく、焼き肉のたれふうの味付けかというとそうでもない。
まぁ、不思議な味です。
参考にならなくてすみません。
ただ、我が家では、お好み焼き以外に確実に注文する一品です。

これです。ホルモンも上質なのでしょう。脂っこくないです。

ホルモン炒めを食べ始めた頃、お好み焼きはもうすぐ完成、玉子が横に並びました。

出来上がり! 最初に来た頃、麺をちょっとパリパリに焼いてと、作ってもらったのですが、
その頃からすると麺の焼き加減は、とてもよい感じになりました。
野菜がふわっとやわらかく、麺がぱりっとして、その断層がしっかりできている。
それがお好み焼きの理想。
そして、この夜、ひとつの発見。
めいじでは昼には野菜ダブルが無料なので、いつもは昼に来て野菜をダブルにしていました。
夜来たので、普通のサイズで仕上げてもらいました。
そうすると野菜が多いというよりも、お好み焼きそのものの味が違います。
ほぉお、これは大きな発見です。
今日はどんな味で行こうというときには、野菜の量を調整です。
二人で行く場合は、ひとつダブルにして、半分カットしてもらって分けて食べてみるといいです。
どちらがおいしいというわけではなく、それぞれにキャベツのうまみを感じるか、
そばのうまみを感じるかというところですけどね、この微妙なさがお好み焼きなのです。

ホルモン炒めは食べ終わったら、残ったタレにうどんをいれてもらって食べます。
これも絶妙な味です。

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