
砥部に行ってきました。松山の二日目です。
整体グループはここ、砥部で勉強会を始めて月日がたつのは早いもので
みなさん随分上達されました。
そっくりなアングルの写真ですが、それなりに違います。
猫が歩いて風景を見るとこんな感じで見えてるでしょうか。

空、山、雲、綺麗です。まだ6月なのでさほど暑くありません。
いい季節ですね。車も窓を開けて走るとちょうど良いです。
写真が趣味だから見てるのではなくて、整体になるということは目の前の
風景をじっと体で感じなければなりません。
あたりまえに、これ普通でしょうという見かたではいけませんね。
こうして今日、平和にあることは奇跡的なことなのです。
整体を通じていろんな実験をしてみると人間というのはよくできているものです。
近くにいる人の体を感じることができるのです。
ここ、違和感あるでしょ?とか、ここ楽になったでしょう?とか
そんな勉強を続けていくうちに自分の体が最近は柔らかくなってるなぁと感じたり、
そういえば先のことあまり気にならなくなってるとか、
今、快適よねとか感じられるようになります。
病気と闘うことではなくて、これなんでしょうね。気持ちいい、やる気がわく、
かといってハイテンションでもなく、腰を据えて緩んでいられる。これが整体。

自然の中で整体の勉強というのは、追われる日常を忘れ安くていいのです。

それでこの写真が何なのですかということですが、
昼食を食べに行ったのです。その時の写真。

行った先はここ。炎の里。窯と煙突が見えます。

ここにあるレストラン。ちょっと豪華なランチをたべました。
新しいデジカメ、よく映ります。何モードで撮ったのか忘れているというのだけ今後の課題です。

整体は教えるのが難しいです。だから勉強になります。
整体を習いたいなぁという人は学ぶところを探すのが大変です。
それにしても松山は一日セミナーなどかなりたくさんあっていっぱいいってるんですね。
的絞って極めればいいのにと思うほど勉強好きなんですよね。
整体はどうかというと、テキストを使って短期間では習得できません。
ある期間が必要です。日常生活をしながらそこからも学んでいくのです。
技術ですから、腰はこうやってとかではなくて、触れる手の感覚からみにつけなければなりません。
それは言葉では伝わらないのです。体験しながら体で覚えるのです。
整体を学ぶ人はそこを考えて学ぶ先を選ぶといいです。
次の記事は、ランチですよ。

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