
三津の渡しから商店街をとおって伊予鉄三津駅に向かいましたが、商店街が終わろうとする頃、
じゃこてんの店を見つけました。
外の造りは、観光用的な店舗ではありますが、なにやら外から見た中の雰囲気は、
地元の人の人気でもっている感じもしました。
ひとつ味見でもしてくださいという方がお母さんです。
そして、中で焼いているのが息子さん、ふたりでやっている店だそうですが、
何といっても値段が安いと思いました。

こちらが試食用。どれか気になるものをと思っていましたが、
次は海老入りをどうぞ、はい、次はたこ塩をどうぞ、はい、野菜もどうぞ
と次から次へすすめられまして結局すべて味見しました。

この日は新入社員研修中の息子も帰ってくるので、そうだ、じゃこ天を買って帰ろうと
思いついて店の扉を開けたのですが、
おみやげというのは買ってる自分が楽しんでるわけです。
買って帰るところがあるということ。
相手の反応は二の次なのです。買ってリュックにおさめて、またてくてく散策
これがいいのです。
どれがうけるかなぁと頭で考えて、渡した時の相手の反応をみて
喜ばれたら、あ~喜んでもらってよかったーというのは整体的にはとても鈍い体なのです。

相手の反応によって自分の幸せが実感できるというのは相手によっては不幸も作っているのです。
自分で感じる、それもその瞬間に。

人のためにするということ、それは先にこの時に自分の喜びを得ているのです。
それも逆になってることが多いのですが、
人に何かしたら、その後、自分に帰ってくると思っている、それも鈍い体なのです。

お土産を買ってる自分が喜びを感じる、買う相手が存在することに感謝を感じる。
そうするとあとは何をいわなくても相手には既に通じているのです。
こんな自然体が一番体にも心にも快適なのです。自分に気づき相手に依存しないことですね。

また広島風お好み焼きを発見。
広島で焼いているお好み焼が広島風なので、松山で焼いているお好み焼は
広島風風という感じですね。

【練や 正雪】 ■住所:松山市住吉1-5-3 ■TEL 089-994-5809
■営業時間 10:00~18:30 ■定休日:木曜日・第4日曜日
(12月31日~1月2日は休み)
■駐車場:なし
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